2018年06月22日

『職場コミュニケーション61のスキル』セミナーを実施しました

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4月に発売された私の著書『リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル』をサブテキストにしたセミナー「部下指導育成力とチーム力向上61のスキル」を先日(6月20日)実施しました。

18名の管理職の方が参加されました。

「このセミナーにはどんな経緯で参加されましたか?」と問いかけると、最初の方、二人目の方も「会社から派遣されて」

「そうですよね。それでも参加したからには、ご自身の参加目的を明確にしましょう。」

「二人一組になって、自分の関心事、得意なことを話して・聞いて、それからお互いおいいところを褒め合いましょう」と言う実習から始まり

「コミュニケーションとは何か?」
「質問は、話しているのですか、聞いているのですか?」
と言う質問に答えていただきながら、コミュニケーションの基本を深めていきました。

その後は、二人一組、三人一組で「聞かない聞き方の体験実習」、「仕事の意味を伝える実習」、「自分を売り込む実習」、「職場の報連相にふり返り実習」等、体験学習で、管理者の必要なコミュニケーションスキルについて、参加者の皆さんは多くのことを学ばれました。

セミナーの中では著書の61のスキルの全てをお伝えできませんが、この本の役立つ読み方のポイントもお伝えして、職場・仕事での継続的な実践とふり返りをすることをお伝えして、セミナーを終えました。

「あっという間に、短く感じた研修でした。」
逆に
「もっと時間があればと思いました」
「また、このセミナーの参加したいと思いました」
と嬉しい感想もいただきました。



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posted by じんさん at 18:11| 北海道 ☔| Comment(0) | コーチング・AL・SF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月21日

『リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル』の読み方〜買う前に、買ってからでも読んでおこう

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4月に発売された私の著書『リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル』、おかげさまで先日(H30年6月8日)の道新朝刊で、著書「リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル」の紹介記事が掲載されました。

読んだ方から感想もお寄せいただいております。大手書店でも店頭在庫1冊あるか、ないかです。書店からお取り寄せ又はAmazon他ネット書店でお求めください。

本ブログ記事では、この本をまだ買っていない方に、買った方には読む前に、そして読んだ方にはもう一度読む前に、是非読んでおいてもらいたいことを書いてあります。

本書(以下略称は「職場コミュニケーション61のスキル」、超短縮略称は「61のスキル」)を書いて、発売されてから読者からの感想や書評レビューをいただいて、この本は最初から読む本ではないことに気づいたのです。


結論から書きます。
本書の、役立つ読み方5則です。


1.最初から最後迄1度に続けて読まないこと!
  〜じゃあどう読むかと言うと、まず「はじめに」
   と「あとがき」を読む。その後は、以下の2項
   以降を読んでから読み方を考えましょう。

2.本文を読む前に、何のために本書を読むのか、
  その目的を明確にする。できれば書いてみる。

  〜例えば、「部下の〇〇さんを早く一人前に育て
   るために」、「職場でもっと率直なコミュニケ
   ーションが取れるようにするため」、「部下と
   の相談にもっと上手にのれるようになるため」
   等。

3.本文では、まず第1章「3つの手法と7つの基本
  スキル」をじっくりと読む。

  〜1つのスキル毎でも、3つの小項目毎でも、
   3日以内を目途で読んでみましょう。

4.お急ぎの(早く役に立てたい、活用したい)方
  は、目次をみて関心を持ったスキルから読む。

  〜もしくは、関心の高い章(第1章から第6章迄
   のどれか)から読んでいく。

5.最後に第7章を読んで、61番目のスキルをみつ
  ける(本書の中に必ずあります)。

  〜上記2項で書いた「この本を読む目的」と照ら
   して、学んだことをふり返ってみましょう。

以上です。

この5則だと、やはり買わないと分からないと思われた方は、第2則の「本書を読む目的」を明確に決めたら、直ぐ買いにいきましょう。
必ず役立ちます。

なぜなら、本書「61のスキル」は、私の20年間の研修講師、人事組織コンサル、キャリアカウンセリングの実践の中から学び、習得し、実際に成果を上げてき実績のエッセンスだからです。

「職場コミュニケーション61のスキル」は、研修(セミナー)にしたら10日間かかるプログラムです。

本書をここに書かれた5則に基づいて3カ月位で読む、半年以内にもう一度、そして常に必要に感じたら、その都度読む。
そうすれば、まさに研修プログラムに参加したと同様な成果を生み出すことができます。

最後に、本書は「あとがき」を読むと分かりますが、読者全員にフォローアップ付きです。



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posted by じんさん at 22:28| 北海道 ☔| Comment(0) | お薦め本・書評など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月04日

社員が成長し、業績が上がる人材育成・組織力向上の仕組みと活用

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『社員が成長し、業績が上がる人材育成・組織力向上
 の仕組みと活用』《三位一体アプローチ》


あなたの会社では、
以下のようなことはありませんか?

1.何を評価しているのかが不明確〜人? 仕事?
  能力 ?成果 ? どれなのか?

2.評価者(上司/管理者)によって評価の基準・
  仕方が違う〜バラつきが大きい。

3.公平感・納得感がなく、結局、社員のモチベー
  ションアップにつながっていない。

4.評価が処遇(給与・賞与)決定だけに使われて、
  人材育成には、十分な活用がなされていない。

5.評価期間での評価をするだけで、社員の長期的
  な育成・成長に結びついてない。


 これまで、200社以上の人材の採用・育成、人事制度等人事組織マネジメントのサポート(研修、コンサルティング)を行ってきて、よく聞くのが上記の問題点です。
 また、「人事評価制度」を中心に、人材の採用・育成・評価・配置・活用・処遇等に問題を感じていてもなかなか、その改革や構築に手を付けられていない、又は後回しという会社も多くあります。

 以上の問題点や各企業の現状を踏まえて、私どもが思う本質的な3つの問題が、こちら(↓)です。

1.人事評価制度(及び人事制度全体)の『目的』を
  明確にしていない!

2.人材採用、社員研修、人材活用と人事評価制度が
  連動していない!

3.人事評価制度が会社業績を上げるマネジメントの
  仕組みになっていない!


 上記の3つ本質的問題を解決して、人と組織のマネジメントを一体化するのが社員の成長を支援し、業績が上がる人材育成・組織力向上の仕組みと活用《三位一体アプローチ》です。


ご案内は下記をご覧ください。
○三位一体アプローチご案内(1).pdf
○三位一体アプローチご案内(2).pdf

ご関心をお持ちの方は、(ご案内2)ご参照の上、
是非お問合せください。



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posted by じんさん at 21:35| 北海道 ☔| Comment(0) | 三位一体アプローチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月03日

『”質の高い”仕事の進め方』〜本当にいい仕事をするための自学自修の本

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『できる人≠ェやっている 質の高い℃d事の進め方 秘訣はトリプルスリー』

『真・報連相』を提唱し、日本報連相センターの創設者でもある糸藤正士さんの書かれた本です。研修トレーナー、人事組織コンサルタントをしている私の大先輩であり、たくさんのことを学ばせていただいた師の一人でもあります。

 
本書には、単なる仕事の進め方のノウハウではなく、“質の高い”仕事の進め方の基本が簡明に書かれています。

いい仕事をすることが、業績・成果主義的に「目標達成」することや「効率的・コスト削減」をすること、と捉えがちな中で、本当のいい仕事とは何かを考えさせてくれます。

読み終えて、一番印象に残ったことは
『「自己」との関係で「手段・やり方」を考える』
(第1章第1節)という言葉です。

「何のために(目的)」「誰のために(顧客)」を考えることが、私はいい仕事をする上で大事だと思っていました。

もちろん本書でもその2つのことは基本に入っていますが、その前に「自己をふり返る」ことが大事だと言うのです。
さらに、もう一つ上げるとすれば、仕事や人と向き合う自分自身の姿勢・あり方をふり返る「3つの方向」です。

「3つの視点」「3つの深度」「3つの方向」(トリプルスリー)が本書の3つの柱です。

このトリプルスリーは、全て簡潔明瞭な言葉ですが、長く研修講師を務めた著者の経験からの身近な具体事例がちりばめられ、抽象レベルの言葉の説明だけで終わっていないことで、分かりやすく、自分の仕事の進め方をふり返ることもできます。

近年頻発する大企業、行政機関(ごく最近では大学)での不祥事は、まさに「“質の低い”仕事の進め方の実例」。

本書は、企業、役所、学校、病院などあらゆる組織の指導者(トップ・上司・リーダー)に読んでもらいたい(特に第4章、第3節(1)「人のふり見て、我がふり直せ」)。
『誠実にして、はじめて禍を福に変えることができる。術策は役に立たない』
(同書188頁、二宮尊徳の言葉)

最低3回、読むたびに「3つの深度」を深めながら、自問自答しながら読んでほしい。

そして、本当にいい仕事をしたい、そんな職場をつくりたいと思う方へもお薦めの書です。

関心を持たれた方は、以下の書名をクリックして下さい。
『できる人≠ェやっている 質の高い℃d事の進め方 秘訣はトリプルスリー』


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posted by じんさん at 20:10| 北海道 ☔| お薦め本・書評など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月24日

「リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル」4月28日書店発売

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2018.4リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル.jpg

私五十嵐仁の初の著書「リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル」が4月27日ネット発売、全国の書店では4月28日から販売予定です。

本書は、一人以上のメンバー(部下、後輩)を持つ職場のリーダーのために書かれた本です。職場リーダーに必要なメンバーとの信頼関係作り、指導育成、仕事の情報共有化のためのコミュニケーションスキルを具体的に述べています。

こちら(Amazon)から、予約販売できます。

目次の章立てを以下に紹介します。

はじめに
第1章 部下や後輩育成に役立つ3つの手法と7つの基本スキル
 〜カウンセリング・ティーチング・コーチングの基本
第2章 部下・後輩、上司とも「話が通じる」関係になるための7つのスキル
 〜相互に話ができ、意味と気持ちが通じる「カウンセリング」
第3章 部下・後輩が「知る・分かる」から「できる」になるための11のスキル
 〜教えて、できる部下にするための「ティーチング」
第4章 部下・後輩が自分で考え、行動するメンバーになるための14のスキル
〜解決・学び支援のための対話コミュニケーション「コーチング」
第5章 部下・後輩から報告・連絡・相談を受けた際のポジティブ対応12のスキル
 〜職場の報連相(情報の共有化)を深めるために
第6章 部下・メンバーのモチベ―ションを高める職場づくり7つのスキル(方法)
 〜職場の風土とチーム力を高め「自分で考え、行動する人」を増やす
第7章 職場のリーダーとして実践するコミュニケーションスキル
 〜学んだスキルを職場で実践するために

話しの聴き方「カウンセリング」だけ、質問をして育てる「コーチング」だけというのではなく、実践的に役立つように著者が研修で伝え、実習している内容を整理しています。
そして、第7章で、職場リーダーとしてのあなたに一番役立つ61番目のスキルを見つけて下さい。

管理者、リーダーの社内研修のテキスト、社外セミナー・研修受講後のフォローの自己学習にも役立つ本です。




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posted by じんさん at 07:56| 北海道 ☔| Comment(0) | 異業種交流会(ABネット)・その他ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月02日

16回目の新入社員研修

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先週木曜日(3月29日)、今シーズンの新入社員研修(1日)を担当しました。

この会社は、今から15年前から毎年新入社員研修の1日ビジネススキル研修を継続して担当しています。
今年で16回目。
11年前から毎年10月に新人フォロー研修も担当しています。

入社6年目には、主任昇格前研修として私どもの公開講座「中核リーダー育成セミナー」(毎年11月頃、1泊2日の宿泊研修)にも同じく16年前から参加。

採用人数(同期の人数)も少ない時は3名から、最近は毎年10名前後。
ということで大卒社員では、入社22年間迄の方は、一回以上(多い人は3回)研修でご一緒しています。

今年の新入社員へのメッセージとしては、3つの魔になることでした。

1つ目は、確認魔。
2つ目は、質問魔。
3つ目は、ふり返り魔。

もちろんここで言う“魔”は、「悪魔の様に(常人ならず)徹底してやり抜ける人」と言う意味。


確認魔は、相手が言っていることを必ず確認して、間違いなく理解すること。

質問魔は、自分が知らないこと、分からないこと、を実家里理解できるまで訊くこと。

ふり返り魔は、やってみたことが正しかったか、良かったのかを見直し、考えること。

この3つを徹底したら、仕事力は間違いなくつくことでしょう。


プロ社員目指して、半年後にお会いするのが楽しみです。


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posted by じんさん at 21:54| 北海道 ☔| Comment(0) | 今・ここ・私 から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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