2025年12月01日

No432:「大人(社会人)の学びC〜一日一日成長する!」

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「大人(社会人)の学びC〜一日一日成長する!」
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おはようございます、インタフェース五十嵐仁です。
いつも本メルマガをお読みいただき、ありがとうございます。

今日から12月。
11月半ばからは、「大人(社会人)の学び」と言うタイトルで、今回は、その4「一日一日成長する!」

全3回で「Doやってみる!」から始め、次は、やってみたことを「Look(よく見ること)」、そして、自身のDo(行動、実践)とLook(評価、見直し)について「Think(深く考える)」

多くの本メルマガ読者(特に私共の研修参加者の方々)には、すでにご存知の通り、「DO⇒Look⇒Think」は体験学習サイクルであり、『振り返り(リフレクション)』そのものです。

そして、私の研修では次に「Try」(新たな試み、次なるDo)へとなるわけです。

と思いながら、毎朝、人事や人材育成関係で多数来るメール(私も複数のメルマガの読者でもあります)の中で1通のメルマガの紹介サイトの記事に目が止まり、さらにその記事の中でのもう一つの記事迄に目が行きました。

その2つの記事(URL)は以下です。
https://dhbr.diamond.jp/articles/-/1893 
1日の終わりの5分に自問すべき3つの質問
https://dhbr.diamond.jp/articles/-/1882 
毎日10分の日記をつければ、人は成長する

どちらも2分程度で読めます。
是非クリックして目を通してほしい。

忙しい人のために最初の記事の中で、大切な個所を以下に引用しておきます。

【以前にこんな質問をされたことがある。
「もし会社が従業員に、1つだけ何かを指導することができるなら、何を教えれば最大の効果があるか」。私は即座に、はっきりとこう答えた――「学ぶ方法」
過去の行動をどう振り返り、成功要因をどう見極めて繰り返すか。同時に、うまくいかなかったことをどう正直に認め、改めるか。

もしそれをうまくできれば、すべてが自律的になる。こうすることで人は生涯を通しての学習者となり、会社は学習する組織となる。】

この2つを読んで、私のTryは(以前実行していた)1日の終わりに「5分間で、3つの質問に答える日記をつける」
さらに具体的な手段として、紙ではなくデータで残すためにEXCELにフォーマットを作って記載する。

さあ、あなたが前3回の『DO⇒Look⇒Think』の大人の学びを、再度確認して、何をTryとしましたか?

あなたが最近の仕事での経験を振り返って気づいたこと、学んだこと、そして次にする「Try」を是非、一つ教えて下さい。

「成長者」の人生とするか、「習慣的行動で日々暮らす者」人生で終わるのか、今がその選択のチャンスかもしれません。





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2025年11月25日

No431:「大人(社会人)の学び➂〜Think深く考える!」

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「大人(社会人)の学び➂〜Think深く考える!」
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おはようございます、インタフェース五十嵐仁です。
いつも本メルマガをお読みいただき、ありがとうございます。

先週からは、「大人(社会人)の学び」と言うタイトルで今回は、その3「Think深く考える!」

初回の「Doやってみる!」は、まずは実行・実践・行動すること、それも自分で考えて、少しでも新たな取り組みをすることでした。
大人(社会人)の学びは、まずDo(行動すること)から始まります。

次は、やってみたことをLook(よく見ること)です。
何をどうしたのか、そしてその結果までを見直すこと、つまり評価することです。

前回はこの見直し、評価のための質問をいくつかお伝えしました
「うまくいったことは何ですか?」、「うまくいかなかったことは何ですか?」
「何をしたからその結果になったのですか?」

今回は、その質問にさらにプラスして自身のDo(行動、実践)とLook(評価、見直し)について
Think(深く考える)する以下の質問に答えること。

「今回の取組み(実行したこと)から気づいたこと/分かったことは何ですか?
「今回の結果から学んだことは何ですか?」
「今思うと、何をしておけば、さらに良かったと思いますか?」
「次回に活かせることは何ですか?」
「今後、今以上の成果を上げるためのヒントになったことは何ですか?」


大人(社会人)の学びの3つ目はDo〜やってみる、で終わらずLook〜評価して、さらにThink〜深く考えることです。

皆さん、やってみて、その仕事の結果を評価・見直しをして、次に何を層活かせるか迄を深く考えていますか?
あなたの答えはいかがですか?

真の学びは、行動し(Do)、振り返って(Look)、考えを深めて(Think)、次に活かすことです。

あなたが最近の仕事での経験を振り返って気づいたこと、学んだことは何ですか?
是非、一つ教えて下さい。

行動、経験により大人の学びを共有してまいりましょう!



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2025年11月20日

No430:「大人(社会人)の学び➁〜Look評価する!」

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「大人(社会人)の学び➁〜Look評価する!」
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今週からは「大人(社会人)の学び」と言うタイトルで今回は、その2「Look評価する!」

前回の「Doやってみる!」は、まずは実行・実践・行動すること、それも自分で考えて、少しでも新たな取り組みをすることでした。

しかし、学びはDo行動することだけでは、完結しません。
次には、やってみたことをLook(よく見る)することです。
何をどうしたのか、そしてその結果までを見直すこと、つまり評価することです。


具体的には以下の質問を自らに投げかけて、実行したことのプロセスとその結果を見直すことです。

「できたこと、うまくいったことは何ですか?」
「できなかったこと、うまくいかなかったことは何ですか?」
「何をしたからその結果になったのですか?」
「他者(関係者)の視点ではどのようにみえましたか?」
「他者(関係者及び第三者)からみたらどのような評価でしたか?」


以上の質問で、状況によっては最後から2つは、実際に教えてくれそうな他者(関係者及び第三者)から話を聴くことです。

これを「フィードバック」を受けるとも言います。


大人(社会人)の学びの2つ目はDo〜やってみる、で終わらずLook〜評価する、です。

皆さん、どんな仕事でもやりっ放しにしないで、自ら自分の仕事の結果を評価していますか?
他者からの評価に耳を傾けていますか?


さあ、あなたの答えは?

そしてこの評価もここで終わるのではなく、真の学びに繋げるためには次のステップが必要です。

それについては、次回で。




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2025年11月18日

No429:「大人(社会人)の学び➀〜Doやってみる!」

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「大人(社会人)の学び➀〜Doやってみる!」
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今週からは、「大人(社会人)の学び」と言うタイトルで3回の予定。
今回はその1「Doやってみる」

学校での教育と社会人(会社人)の教育との一番大きな違いは、座学で教わる授業とまず仕事をやってみながら覚えることの違いといえます。

現在、学校教育でも「体験学習」や「グループワーク」等を取り入れてきています。
但し、どれも事前に枠組みが造られた中での取り組みです。

もちろん会社人でも、新入社員の入社時には導入研修等の座学的な教育もありますが、その期間を終えると職場の中で、仕事を通して学び、習得していきます。

そこで「Do」まずやってみること、又自ら取り組みこと、自分なりに考えてやってみることです。

いわゆる通常業務,定型業務が身に着くとその中での仕事が仕事だと思いがちです。
決められたこと、これまでのやり方で進めることが担当業務の完遂ではありません。

その担当業務の目的視点から考えて新たなやり方、新しいことをやってみることそれが大人の学びで大事なことです。
「主体性」「柔軟性」「挑戦性」と言うような言葉でも言われます。

「自ら考えて主体的な仕事を進めていますか?」
「目的と相手や状況に合わせて柔軟に新たな進め方をしていますか?」
「少しチャレンジといわれるような仕事の取組みをしていますか?」

さあ、あなたの答えは?

それではまた次回。




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2025年11月07日

No428:「リスキリングのテーマ『育成支援力』と『対話力・相談力』」

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「リスキリングのテーマ『育成支援力』と『対話力・相談力』」
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さて、9月に実施した「リスキリングとAI活用」のアンケートの設問1「学びたいテーマ」[5つ迄複数回答可]の回答では1番目が『AI活用法』、2番目に多かったのが『育成支援力』(46人,47.4%)、3番目が『対話力・相談力』(31人,32.0%)でした。

今回はこの2つのテーマについての情報提供です。

まず『育成支援力』に関しては、本の紹介で、10月7日に日本アクションラーニング協会の会員向けセミナーで紹介された著書「育成不全」[神谷 俊 著、技術評論社、2025年10月]。

これまでの育成支援の本とは、かなり違う視点での著作で、ご本人は組織変革のコンサルタントであり、フィールドワーク(面談やインタビュー)での現場観察と学術的エビデンスに基づいた理論的、かつ実践的な内容です。

以下の日本アクションラーニング協会のサイトで上記セミナーの要約で紹介しています。
ご関心のある方は、こちら(以下URL)をご覧ください。
Learning Base #33 セミナーレポート AL×未来スタイル2025「育成不全 ― VUCA時代の育成革命:コンセプチュアルスキルとアクションラーニングで未来を拓くNPO法人 日本アクションラーニング協会


次に、『対話力・相談力』について、このテーマは上記の『育成支援力』と重なる所もあります。
この『対話力・相談力』の中の「相談力」については、このメルマガでは35回投稿しています。
内容的に一部重複している所もありますので、昨年の投稿記事から主なものを以下に紹介します。

No343:「効果的な相談(相談の活用と相談の対応)をするために」その1
No345:「相談の本質は【相乗効果】、3つの相談」
No373:『相談活用力1〜人の頭を使おう:相談の本質はシナジー』


また、北海道生産性本部主催 2025年度人材育成特別セミナー〔2026円1月28日・水〕で
「相談力の高い職場づくりのためのヒント〜職場相談力向上8つのポイント」のテーマで講演(オンライン開催)をします。

詳細のご案内は以下のブログからご覧下さい。
2025年度 人材育成特別セミナー
『相談力の高い職場づくりのためのヒント』のご案内

それではまた次回。




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2025年10月28日

No427:「リスキリングはAI活用法➂〜AI活用の基本:プロンプト」

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「リスキリングはAI活用法➂〜AI活用の基本:プロンプト」
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今回のテーマは「リスキリングはAI活用法➂〜AI活用の基本:プロンプト」

今回は、AIをまだあまり活用していない人から、かなり活用している人の活用力向上迄のヒント。

今回も私がいつも使っているCopilotとChatGPTの両方に問いかけてその回答を元に作成しました。

まず、『プロンプト』とは何か?
・定義:プロンプトとは、AIに「何をしてほしいか」を伝える指示や質問文です。
・重要性:AIは人間のように文脈を推測しません。曖昧な指示では曖昧な結果になります。
AIは単なる検索エンジンではなく、あなたの指示(プロンプト)に基づいて“文章・構想・資料・アイデア”を生成する「対話型思考支援ツール」です。

■初心者向け:基本ルールと書き方の例
1) 目的を明確にする:何のためにAIを使うのかを伝える
例:「社内研修資料として“AI活用法”のパワーポイン
 ト資料を作りたい」

2) 背景・文脈を伝える:背景・前提条件・対象・状況を明確に伝える
例:「この文章は社内報に掲載予定です。読み手は営
 業部の社員です」

3) 指示内容を明示する:何をどうして欲しいのかを伝える
例:「アンケートの分析結果の要約を200字以内で
 作成してください」

4) 出力形式を指定する:形式・構成・トーン等を指定して成果物の質を決める
例:「箇条書きで5つ挙げてください」、「図表で示し
 てください」

■中級者向け:回答の品質を高める実践ポイント

1)AIの理解力を高めるコツは「前提・目的・出力形式」をセットで伝える
悪い例:「人事制度を教えて」
良い例:「中小企業向けに、職能等級制度と役割等
 級制度を併用する人事制度の全体設計を教えて。
 目的は社員のやりがいと主体性の両立。」

2)追加プロンプトで精度を上げる
 ステップ例
@)まず「全体像を出して」と依頼
A)出力を見て「項目3をもう少し具体化して」
B)最後に「Word形式の正式文書に整えて」 
→ この「対話的改善」こそがAI活用の本質です

3)出力形式をコントロールする方法
 指示例:「箇条書きで整理して」、「3章構成のレポートにまとめて」、「WORD文章形式で、目次も付けて」、「PowerPointのスライド10枚にまとめて作成してください」

■上級者向け:さらに制度を高める設計技術

1)AIに役割を与える(役割を明示すると思考の質が変わる) 
役割/例:専門家/「あなたは人材育成の専門コンサ
 ルタントです」
上司・面接官/「あなたは部長として部下の昇格面談
 を行う立場です」

2)制約条件を設定する
例:「予算は50万円以内、期間は3ヶ月以内でお願い
 します」

3)思考プロセスを指定する
例:「まず課題を整理し,次に解決策を3つ提案し,
 最後に推奨案を選んでください」
例:「賛成・反対の両方の立場で、メリット・デ
 メリットの両面を考えて」

4)フレームワークを活用する
 用途に合った有効なフレームワーク(構成)を指定して構造的な回答を得る
用途/フレーム例:企画書・提案書の整理/
 「5W1Hで作成してください」
戦略立案/「SWOT分析を使ってまとめて下さい」
論理的説明文/「PREP法を活用して作成して下さい」

5)指示を順次実行させる:長文や複雑な依頼では、AIに段階を踏ませると精度が格段に上がります。
例:まず,G1〜G5の役割概要を表形式で整理して。
次に,その内容をWord文書の正式なフォーマットで
整えて。
最後に,社内説明用のスライド構成案を作って下さい。
 
■プロンプト思考法(活用を深めるために)

1)プロンプトは対話で育てる
AIは“命令に従うツール”ではなく、対話を通じて知を共創するパートナーです。
つまり、プロンプト=「思考を言語化する力」。

2)レベル別実践応用例
レベル:活用例/ポイント
初級:文章要約・質問応答/明確な質問+「短くまとめて」など指示を具体化
中級 :資料・文書作成/出力形式(Word, Excel, PPT)を指定
上級 :戦略立案・業務設計/役割指定+思考プロセス指定+段階的指示

3)AI活用の本質
プロンプトはAIを使う技術であると同時に、自分の思考を整理する技術でもあり、AIは「思考を言語化する鏡」。最強のプロンプトとは:「AIに伝える前に,自分の頭の中が明確になっているプロンプト」です。


今回で「リスキリングはAI活用」は一旦終了です。
これまでの3回のヒントから、AI活用の新たな試行をしてみませんか。

是非皆さまのAI活用法や実践の前進、成果の具体例をお教えください。
お互いの実践、経験から学び合いましょう。

それではまた次回。



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