2026年03月03日

No439:「職場メンバーのモチベーションをアップするには」

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「職場メンバーのモチベーションをアップするには」
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今回のテーマは、前々回と同じく、現実課題解決研修(アクションラーニング)の実践期間の中間でのメールコーチングレポートの質問からです。

参加者のSさんからの質問は、
「職場メンバーのモチベーションを向上させるためにどんなことを心掛けると良いのでしょうか?」でした。

以下はSさんへの私のコメントです。

モチベーション上げるために大切なことは、まず『承認する・認める』ことです。

具体的には相手の話をしっかり「傾聴する」こと。
意見や考えが違っていてもしっかり、最後まで話しを聞く、傾聴することです。

それから意見や考えが違うことについては「質問して」、どうしてそう思うのかを確認した上で、自分の考えを伝えることです。

そうすることで相手は、意見をしっかり聴いてもらえていると感じるだけではなく、きちんと向き合って貰えていると感じ、承認されている、認めて貰っていることを実感します。

Sさんの【マイセオリー】(研修で学んだことから、ご自身で作られたマネジメントの決め事)に書かれている事と同じです。
※Sさんの3つのマイセオリーの一つは『メンバーとコミュニケーションを図る際には、まずは否定等はせず傾聴するように心掛けて、自分から質問をする際には、質問の目的を意識する。』でした。

否定せず、傾聴や質問することで相手の方との関係が少しでも変わって来ているのではないかと思います、いかがでしょうか。

その他には、常に相手を意識して観ることです。
「観察する」ことです。何を観るかと言いますと、努力していること、頑張っていることを観ることです。

その頑張っているプロセスに対して「最近○○を頑張っているね(努力しているね)」と声をかけるようにします。
そして、頑張っていることが結果として表れたらその成果や前進した事を具体的に褒めることです。

誰しも自分の頑張りや努力をしっかり見てくれて、認められたり、褒められたりするとモチベーションは上がりますよね。

いかがでしたか?


私どものブログで「モチベ―ション」に関する記事を以下にご紹介します。Sさんのヒントになることがあればトライしてみて下さい。
No.411:質問対話11「部下のモチベーションを上げ積極的に仕事に関わるようにするには?」


それではまた次回で。



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2026年02月25日

No438:「依頼して、動いて貰う効果的な方法」

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「依頼して、動いて貰う効果的な方法」
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本ブログ読者のYさんから、前回の記事を読んで相談を戴きました(少し簡潔に要約しております)。

『仕事で連携協力が必要な案件で、ある別部署の担当者だけがすぐ動かないのです。どうしたら良いでしょうか?』という相談です。

皆さんも同じような経験はありませんか?

同じ部内での隣の課、同じ課で違う係、どちらにしても複数の他部署との連携協力が必要な仕事案件では、その度合いは違っていてもよくあることではないでしょうか?

今日のテーマは「(上下関係ではなく、横の関係で)こちらからの依頼で、協力してすぐ動いて貰うための効果的な方法は?」です。

少し長いのでタイトルとしては、「依頼して、動いて貰う効果的な方法」としました。

さて、私は先ほどのTさんに以下のコメントを付しメールを送りました。
(実際の回答を少しだけ一般向けにしております)

1)明確に「○月○日までにお願いしたいのですが、
 よろしいでしょか」と期限を伝える

2)(反応が今一つの場合には)「今かなりお忙しいの
 ですか?」「急ぎのお仕事(案件)等かなり抱えてい
 るのですか?」「どうしたら○○までに出来ますか
 ?」等の相手の状況や考えを質問して
聞いてみる。
3)その案件の必要性や依頼納期までにして貰えない
 と何が困るか等の具体的な理由まで伝えておく

 (あまり重く又しつこくならない程度で、かつ重要
 性を感じとって貰えるように)。
4)遅い場合は、「他部署は皆協力してくれで、後は
 ●●さんのところだけです。」
(と少し脅してみる)。
5)逆に、少しでもやってくれたことを認める、褒め
 る「○○の件,やってくれて本当に助かりました」
6)もし、その別部署に話ができる人がいたら、その
 相手の人について状況聞いたり、早く仕事をして貰
 うためにどうしたらいい相談する

7)上記と同じく、その別の部署や自身の職場内で、
 困っている状況を具体的に伝えて相談してみる
 又は、相手や状況によっては、具体的な内容までは
 伝えず、「こんな人がいるだけれど(こんな場合は)
 ○○さんならどのように対応しますか?」
と聞いて
 みる。

指示命令で動かせるという立場・関係でない場合は、相手自身の特性(パーソナリティ)や状況、相手との関係性も考慮して効果的な手段を考え選択することが必要です。

また、研修でお伝えしている「解決志向」では、これまでと少し違う方法を試して少しでも前進したり、成果に向かった手段がGoodな案と考えます。

ここにヒントとして挙げた手段だけでなく、あなたご自身の場合で考えて、少なくても3〜5、できれば7つ位のオプション(手段の選択肢)を考え、一番いけそうな手段を選ぶという事でやってみて下さい。


それではまた次回で。



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2026年02月20日

No437:「相手の話を聞いていて、意見が言いたくなった時に使える効果的方法とは」

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「相手の話を聞いていて、意見が言いたくなった時に使える効果的方法とは」
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今日のテーマは「相手の話を聞いていて、意見が言いたくなった時に使える効果的な方法」

このテーマは、私が担当している中で一番長く継続して担当している研修(ちなみに平成11年からの実施で、今年度で21年目になります)後の実践で出てきたメンバーからの質問への回答です。


この研修では、参加メンバー各人が職場や仕事での現実課題解決の行動計画を作成し、研修後上司に報告の上、行動計画を実行するプログラムです。

研修後の約5カ月が実践期間で、その3カ月後に参加メンバー中間の実施報告と振り返りをして貰い、その内容について講師の私から個別にコメントをメールで送ります(メールコーチングと呼んでいます)。


2月の初めにその中間報告を貰い、先週コメントを返答したのですが、参加メンバーTさんから、次のような質問がありました。

「研修で学んだ、傾聴する際には『否定しない・相手の話を最後まで遮らない』『自分の感情等は保留しておく』を実践するのが難しいと感じた。特に後輩に対しては、間違っていることがあれば、相手の話を一旦遮って、自分の経験やアドバイスを挟みたくなる。そうしないためのコツはありますでしょうか。」

皆さんは、いかがですか?
同じような経験は、部下・後輩がいる上司・先輩でしたらよくあることだと思います。


さて、私は以下のコメントを付してTさんへ送りました。

『仕事経験が豊富なTさんですから、後輩へのアドバイスをしたくなる気持ちはよくわかります。

例えば、後輩の話を聞いていて
「見ている視野が狭いな、こんな場合はどうするか考えているのか」とか、「メッリトしか考えていない、デメリットについても考えないと」、「仕事の効率を考えるとそれは違うな」など、色々な考えや疑問が頭に浮かぶことだと思います。

その際は、出てきた考えや疑問を意見として伝えようと思わず、質問して考えさせよう!と思ってみてはいかがでしょうか。

後輩の話を聞きながら、あ〜こんな風に考えているんだ・・・と後輩の意見を一旦受け止め、言っていることを楽しんで(自分の同じ頃はどうだったかな?等)聴くのです。

それから、大事なポイントは質問して相手に答えを考えて貰うことです。「こんな場合はどうするの?」
「デメリットについては考えた?」
などです。


そして、相手の答えが十分であれば、認めて褒める。
「なるほど!その通りだね、私もそう思うよ」、「十分にしっかりとよく考えているんだね」

かなり的外れであったり、期待した答えでなかった場合には、「そうも言えるけれど、こう考えてみてはどうだろう」等と言いながら、ご自身の意見を相手に役立つアドバイスやヒントとして伝えるのです。


人は自分の意見を聞いてくれて、なおかつ、さらに質問してその事への自分の考えを聞いてくれた相手の人の話は聞こうと思います。

逆に話したことを途中で、しかも自分の意見に否定的なことを言われると、あまり聞く気がなくなりませんか。

直ぐに意見やアドバイスを言う代わりに、その伝えたいことを考える質問を投げかけて相手に答えて貰う。
その上でさらに必要があれば、提案型で伝えるのです。

研修でお伝えした、何でもすぐ自分の考えを口に出す「意見リーダー」から、質問で相手に考えて貰う「質問リーダー」を目指してトライしてみるチャンスです。』

それではまた次回で。


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2026年02月13日

No436:「いい仕事のヒント【本メルマガ】の効果的な活用法」

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「いい仕事のヒント【本メルマガ】の効果的活用法」
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今回は、2月研修(講演会)の実践体験から。

2月第1週に、某地方検察庁の管理職約20名の方が参加の1時間のオンライン講演を実施しました。

昨年12月に、弊社のHPをご覧になって問合せのご連絡から約1か月半後の実施となりました。
テーマは「次世代の幹部候補職員の育成について」

1時間の講演と言っても、『話半分の研修講師』(注)の私としては、聞くだけの講演に終わらないように2つの工夫をしました。
:『話半分割り引いて聞く』の意味ではなく、研修ではいつも講師のレクチャー半分、後は参加メンバーのワーク・体験学習で実施している、という意味)

一つは、参加者にこのテーマについて考えて貰うための事前シート(この狙いは実はもう一つ、参加者の問題認識や要望の把握)と二つめは、講演のオンライン(Zoom)のチャットで質問を受けること、でした


事前シートの内容は、次の3つの質問

1. 現在、若手世代の部下の指導育成について、以下の両面でお答え下さい。
➀意識してやっていること、できていること、少しでもうまくいっていること
Aやろうと思いながら、できていないこと、又は不十分だと思うこと

2.ご自身が入庁以来、何によって今のポジション迄に前進、成長出来てきたのですか?

3.今回の講演内容で特に期待したいことや要望があれば何でも結構です、以下にお書き下さい。


1.は回答で共有すると役立ちそう、ヒントになる内容を〔参考資料1〕としてまとめ講演で配布しました。

2.では、部下育成について複数のテーマや課題で質問がありました。ここで閃いたのが、今回のテーマ「いい仕事のヒント【本メルマガ】の効果的活用法」です。


2の質問の回答では、12個の質問がありましたが、講演でこの質問への答えを話す時間はありませんし、個別に回答を作成すると多大な時間がかかります。
(どんな質問にも真剣に考えて答えるものですから)

質問は大きく分けて〔モチベーションの高め方〕〔考え方が違う部下への対応〕〔管理者として今求められるもの〕の3のテーマについてでした。

一つ目は、〔モチベ―ション、やる気を高める方法〕以下4つの質問。

○部下のやりがいや自発的貢献意欲を高める指導・育成方法について御教示いただきたい。
○部下のモチベーションを高めるための指導方法(特に改善点や弱みなどの指摘など)。
○モチベーションを高めることと同様に叱り方
○部下にやる気を起こさせる指導方法を知りたい。

そこで、この「いい仕事のヒント【本メルマガ】の効果的な活用法」として、以下のことを〔参考資料2〕としてこちらも講演で配布しました。

⇒ いい仕事、いい組織づくり ヒント: 「今から、ここから、私から」   
 ※上記をクリックして、右のメニューの1番下から2番目の検索ボックスに「モチベーション」を入力、検索し出てきた中から参考になる記事を探してみてください

メルマガ読者の皆さまも、このメルマガのバックナンバーのブログ「今から、ここから、私から」
から、関心の高いキーワードを検索して、求めたい情報を探してみて下さい。


もう一つのブログ
「インタフェース 人材・組織開発 ブログ」
からも同様にキーワード検索で、求めたい情報を探してみて下さい。


それではまた次回で。



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2026年01月29日

No435:「研修後に届いた5つのメールから学んだこと〜4つの確認」

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「研修後に届いた5つのメールから学んだこと
 〜4つの確認」

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先週は、市役所職員の「キャリアデザイン研修」(1日の集合研修)と道内市町村の管理者対象の「管理能力研修」(2日間のオンライン研修)を実施。

その「キャリアデザイン研修」の受講者からは、翌日に3人からメールを戴きました。

お一人は、研修のワークを自分の職場メンバーにも考えて貰いたいので、研修資料のワークシートを希望するメール。

お二人目は、研修でお話した私の人生戦略(北海道で研修事業で起業する)を決めるキッカケとなった講座の講師(恩師の一人)の情報を教えて欲しいというメール。

そして三人目は、私のアドレスについて確認(info@・・・アドレスでは届かない可能性有)メール(その後、3通もの研修を契機にこれまでと今の考えなどの想いのメールを戴きました)。


「管理能力研修」受講者からは、最初のメール(研修のお礼)が研修終了17時の35分後に、1時間5分後に二人目のメール(研修のお礼・感想とご質問)が届きました。

これまでも研修後に感想や質問メールはたくさん来ていますが、その日の内にしかも1時間もたたずに届いたのは初めてでした。

最初のメールの方へは【最速感想報告メールトップ賞】、お二人目の方には【最速感想報告メール賞】をお贈りしました。


そのお二人のメールから一部を以下に記載します。
「学びの多い研修でしたが、今職場に戻ってみるとやはり日常に戻るためこの環境で自分に何ができるのか心配も大きく感じました。相手の行動を変えるのは自分の行動からとは理解しつつ、なかなか難しそうです。」

「五十嵐さんからの一方的な講義ではなく受講生自身の気づきを促し受講生同士の対話や討論を重視する講義手法には感銘を受け非常に多くの新たな知見と自身の気づきを得ることができたことに大変感謝しています。」


5つのメールの感想コメントを嬉しく受け取りながら、私が気づいたことは、研修で講師が何を伝えるかよりも、参加する研修受講者の受け止め方の方が研修の成果(気づき、学び、その活用実践)に大きく影響すること。

以前より思っていた事ではありましたが、この私の気づきから昨日のセミナー(1時間半のオンラインでのレクチャー)では参加者の皆さまに最初に以下のことをお伝えしました。

本オンラインセミナーの参加方法・学び方
「レクチャー(情報)を聞いて、その内容について
1)知っていることであったか【言葉の理解】
2)その意味を分かっているか【意味の納得】
3)そのことを日頃意識しているか
 【意識の振り返り】
4)そのことを実践(又は活用)しているか
 【行動の振り返り】

と言う4つを自分自身で確認して受け止めること」

研修で教わることや聞く内容は、今後の仕事に役立つことです。
しかしその内容が、活かされるかは参加者の受けとめ方次第。

その事に気付いて貰う、言い方を変えると学び方を学んでもらうことその大切さにあらためて、気づいたのです。

この4つの確認はセミナーや研修だけではなく、上司の話や本を読んで学ぶとき、新たに得た情報等全てのインプット学習で大切なことです。

メールを送って戴いた5人の方には改めて「ありがとうございました」と感謝をお伝えします。


それでは、また次回。



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2026年01月26日

No434:「5分間で、3つの質問に答える日記をつける」の振り返り

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「5分間で、3つの質問に答える日記をつける」
の振り返り

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昨年最後のメルマガは12月1日、テーマは「大人(社会人)の学びC〜一日一日成長する!」でした。

この時の投稿で『私のTryは(以前実行していた)1日の終わりに「5分間で、3つの質問に答える日記をつける」』とTryすることを発表し、当日12月1日から早速EXCELフォーマットを作成し、記入しました。

「大人(社会人)の学び」でお伝えした『Do⇒Look⇒Think⇒Try』を私自身も実践して、Try(Do)のその後、つまりLook(見直す:評価する・振り返り)をします。

結果は、12月1日(月)から始め、8日(月)で終わっています。

なぜかと言いますと、今年最初のメルマガでご報告した通りで、9日に近所の病院へ診察、翌日かかり付け病院へ診察、即日入院となったからです。

さらに付け加えますと退院後、この「3つの質問に答える日記」を全く忘れていたわけではないのですが、実際に書いて継続するに至りませんでした。

振り返ると、12月9日以降、特に入院した翌日12月11日からは、体調が落ちつく前から身体は不自由でも、頭は自由にいろいろ考えていました。
つまり、Think(考える、発想する、企画する、アイデアを出す)は自由にできていたのです。

それと共に、体調が整って(食事ができる様になって)からは、PC/メール活用して、さらに退院前の週には、11月に撮影した動画教材の音声編集(再集録)と人事制度コンサル案件ミーティングをzoomを使ってThink&Doしていました。

本当にどこでもリモートワークで仕事が出来る時代ですね。

とはいえ、前回決めたTry〔Try:3つの質問日記〕は、結果を振り返ってどうするのだ?
という質問が出てきそうですね。

その答え(Thinkの結果)は、このメルマガ発信(Look:見直し)をキッカケとして、本日1月26日(月)から再開としました。

1か月後(3月初め)にはその後どうなったか(続いているのか、続けてどんな気づき、学びがあったか)をご報告いたします。

因みに、私の質問日記の3つの質問は以下です。
1)今日はどんな日でしたか?成功体験は?どんな問題に直面しましたか?
2)今日、気づいたこと、学んだことは、ヒントになったことは何?
3)今日、誰と交流したか。情報を更新すべき、感謝すべき相手、フィードバックを返すべき相手はいるか?


12月1日のメルマガを読んで戴いた方はご存知の通り、紹介した記事とほとんど同じです。
この質問も1カ月後にはLook(見直す)して継続か、変更かも考えます。

今回は、前回の報告メルマガ同様に私の体験報告になりました。

それでは、また次回。


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