2016年01月17日

組織における『相談力』について考える(3)〜私自身の個人的「相談」体験A

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皆さん、物心がついた時って、幾つ位の時ですか?
私の場合は、小学校に入る前。ですから5歳頃、そのころから考えて「相談」についてふり返っていきます。

小学校の時には、相談ということで思い浮かぶ記憶はほとんどない。
困ったことはあったと思うが、親に相談した記憶や少しは覚えている親しかった友達に相談、悩みを聞いて貰った事等、の記憶もない。

その後、中学校以降でもあまり相談の記憶はない。
高校選びには、特に悩むことはなかった。

高校に入って2年生から3年生になる春休みに、中学校2年から4年間片思いの彼女に電話して誘い、想いを伝えた。

これはかなりどうしようか迷った、と言うか躊躇した。それでも親、兄姉はもちろん、友達にも相談することはなかった(結果ははかなく散ったが)。

その後、大学選びも、先生からは少し無理かなと言われた大学に自分で決めて、親は任せてくれた。
(運よく合格。この結果の理由の一つは、先に述べた片思いの失恋〜2か月位落ち込んで、その後見返してやろうという気持ちで勉強に打ち込んだ)。

その後、大学では中学校の時に読んだ本(合氣道の開祖)の記憶で、合気道部に入部。

そのせいもあり、大学を選んだ理由であった「心理学」をあまり勉強せず、大学に残る理由もなく、3年生の時、同じ研究室の同期と二人で、公務員の勉強を始めた。

その時の夏休みの大学の運動部幹部の就職意識調査(バイト料あり)から始まったR社の学生バイトをした。

そして、春休みに1泊2日の研修体験モニターが決め手となって、公務員試験を一つも受けることもなく、その会社に就職を決める。
(これも考えてみれば、合気道部に入り、18名入って次々とやめて残った4名となったのが最初のバイトにつながった)
その際にも一切親にも相談せず。

その会社に入社後30歳を前に、転職。
この時も、結局上司にも報告のみ(考え直さないかとは言われたが)で相談せず、親にも相談せず。

ということで、自分自身の個人的ふり返りでは、ほとんど大事なことは自分一人で決めて、「相談」しない半生であった。

しかし、これは個人的な「相談」の話であって、最初のR社そして次の会社では、つまり仕事においては「相談」はもちろんした。

少し長くなったので、その会社(職場)での「相談」体験は、次回のブログに記すことにする。


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posted by じんさん at 22:22| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 脳力開発・真報連相 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月11日

読前感『1行バカ売れ』(川上徹也・著) 2016.1.11

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早速今日から「今から、ここから、私から」ブログの新しいカテゴリー『読前・読後感(書評・お薦め)』スタート。

最初の本は、『1行バカ売れ』。

⓪【購入・読むキッカケ、目的・意図】平成28(2016)年、1月10日購入。

実家の新十津川へ帰るときのJR札幌駅にて、行き帰りに時間があればというのと、万札を細かくするためにもう1冊と共に買った。

そんなキッカケだけど、目的は明確で、以下の3つ。
@)ブログのタイトルで引き付けるために
A)担当している研修「簡潔ワンペーパー」の参考、ネタとして
B)簡潔な文章、コメント力をつけるため(文章が長い、とよく言われる)

@【本書のテーマ「1行の力」について知っていること】

●「オヤッ!?」と思わせることが大事
●一番言いたいことを端的に、伝える/結論を明確にし、表現する
●誰を対象にしているのか?誰を振り向かせたい言葉にするか?

A【自分が著者なら、このテーマでどんな本を書くか】

〇具体事例山盛りで、感心させ、参考にさせ、具体的に考えさせる
〇具体事例で、改善例 befor(最初の表現) after(1行の力)、で示す
〇思わずなるほどと思う、人を動かす「1行タイトル、1行の言葉」の原則、実践ポイントを記載する。

B【本書から知りたいこと、得たいこと】

@)1行の力溢れる「言葉」を書く力に必要なことを知る
A)実際にブログのタイトルを、befor after で力ある言葉に帰ることができる
B)研修のテキストの表現力、伝達力をアップさせることができる

C【はじめに・目次・おわりに、を読んで ➀〜Bの予感・予測】


上記に書いた「1行を書く力」を本書では『キャッチコピー力』と呼んでいる。本を読んだだけでは変わらないは、目的を「キャッチコピ―力を上げる考え方と実践の仕方のヒントを得て、今後1か月間で具体的にアップしたと実感がつかめる位、本書で学んだことを活用して、ふり返る」こととする。

さあ、読むぞ!



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posted by じんさん at 18:39| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 読前・読後感(書評・お薦め) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月10日

『読前感』〜新しい本の読み方・学び方

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今日(1月10日)実家へ帰るJRの中で、ひらめいたことがある。

本を読んだ後に感想を書くことを「読後感」という。

読んだ後に感想(評価、振り返り等)を書くのもよいが、読む前の「読前感」というのもあって良いのではないか!

いわば、「読後感」は、読んだ本の復習
「読前感」は、本を読む前の予習


「読前感」(予習)の内容はこうだ。

⓪そもそも、何でその読むのか(きっかけ、目的・意図など)?

@その本の「タイトル」「テーマ」またはその専門分野について、自分が知っていることは何か?

A自分が作者ならその「タイトル」「テーマ」でどんな本を書く(どんな構成で、どんな主内容で)のか?

Bその本から何を得られれば良いのか?知りたいこと、得たいことは?(⓪よりももっと詳細・具体的に)

Cはじめに、目次、おわりに、を最初に読んで、さらに上記@〜Bの確認・予測をする。


⇒そして「読む」

この読むに関しては、わたくしの経験的理解で、
(1)「著者になりきって読む」
(2)「最低3回は同じ本を読む」
というのがある(苫米地英人著の『本当に頭がよくなる「速読脳」のつくり方』より)。

詳細は、こちら「黒木亮著『鉄のあけぼの』を著者の人格で読む」


そして、「読後感」(予習)の内容はこうだ。

@要約(まとめ):著者が一番いいたいこと、本質・結論(と読者が思うこと)

A気づいたこと、感じたこと:いわゆる感想
 私的には振り返り(リフレクション)/(自分が)気づいたこと、感じたこと、(自分の体験、知識と)結びつける、照らし合わせるなど、

B評価:自己の基準(目的・意図、自分が得たいこと/読前感の⓪とB)
 ほめる(薦める)、けなす(薦めない)

C自分が学んだこと:どう活用・実践できるか、するか

ということで、今後このブログのカテゴリーに
「読前・読後感(書評・お薦め)」をつくることにした。
読む前に「読前感」を書いて、その後「読後感」を書くことにする。


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posted by じんさん at 22:01| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 読前・読後感(書評・お薦め) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月08日

3つのブログのランキング(継続記録中)

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1/3  @        @     A108位 B        @     C9位  D363位


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posted by じんさん at 20:56| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 今・ここ・私 から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月06日

相談についての相談(談義)備忘録

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今日は、取引先(テストや教材の仕入れ先)のD社のM氏、総代理店のI社長が東京、福岡から来札され、新商品の説明を受けた。

その内容は、仕事のブログで別途ご報告するとして、その後ススキノの北海道居酒屋での懇親会での「相談力」についての相談(談義)について備忘録的に書いておく。

現段階での相談力については、「インタフェース人材・組織開発ブログ(2016年1月6日)」にその一部を記載した。

飲み会(懇親会)での後半での相談についての談義では、

「相談力」というと、相談される方(多くの場合組織では、上司や先輩)に相談にのる力、相談で解決へ導く方の力とイメージされるが、そもそも上司が部下に相談すすることも大事だ!

そのためには上司の度量(人間力)が必要で、部下の話を聞けるかどうかもある。
また、相談力よりも前に、そもそも相談される上司(部下から見れば相談しやすい上司)であるかどうかも大切だ。

相談しやすい上司には、ゆとりが必要だ!
相談する場、機会、そして相談できる関係も大事。
「温泉♨につかりながらの相談」もいいかもしれない。

右翼も左翼も、言ってることは一部を入れ替えると一緒(少し話が飛んだ)。対立関係もで議論ではなく、相談すれば、意外と分かり合えるはず。

新人や若手社員にとっては、「相談」に乗ってもらえる力が必要。
「相談したい事があるのですが、お時間ありますか…」と上司、先輩に遠慮なく言えるかどうか。

等等の話が飛び交った。

最後には、相談にはいろんな種類はあるということで、

T嬢は相談は二人でやることが多いので「双談」。
I社長は、問題解決ではなく、想いを伝えることもあるので「想談」。
M氏は、たくさんの考えを合わせて「総談」。
私は、新たな解決を創るので「創談」。

最後には、たくさんの人でにぎやかに「騒談」。
言い争いもあるので「争談」もありかも…。

相談談義は結構盛り上がったが、まとまることも、結論も出ることなく終わった(^o^)/


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posted by じんさん at 22:54| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 脳力開発・真報連相 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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