2017年10月28日

北海道内「道の駅」の今日と明日へ(利用者アンケートから)

banner_04.gif人気ブログランキングへ


北海道開発協会が発行する広報誌「開発こうほう」、11月号から、「組織における『相談力』の活用」のテーマで不定期で連載します。今回は、その私の原稿ではなく、その11月号の記事『「道の駅」の今日と明日』から興味を引いた内容を記載します。

北海道にある「道の駅」スタンプラリーには、年間で4万人以上が参加しているのだそうです。
http://www.hokkaido-michinoeki.jp/stamprally/
そのスタンプラリーには、5駅、50駅、80駅、全駅(現在117駅)完走の各賞があります。昨年度(2016年)は完走賞に2,631名が応募したとのことです。

応募用紙の中にある意見、要望等のアンケートから以下の5つについてのトップ10も記載されていました。
ここでは、それぞれのトップ3を紹介します。

『トイレがきれいだと感じた駅 トップ3』
1.フォーレスト276大滝
2.サーモパーク千歳
3.みそぎの郷きこない

『景色がきれいだと感じた駅』
1.ぐるっとパノラマ美幌峠
2.厚岸グルメパーク
3.上ノ国もんじゅ

『地域や観光の情報提供が充実していたと感じた駅』
1.うとろ・シリエトク
2.みそぎの郷きこない
3.ニセコビュープラザ

『道路や天気の情報提供が充実していたと感じた駅』
1.うとろ・シリエトク
2.樹海ロード日高
3.おんねゆ温泉

『ゆっくりと休憩ができたと感じた駅』
1.厚岸グルメパーク
2.くろまつない
3.摩周温泉

以上でした。
詳細はこちらを↓
https://www.hkd.mlit.go.jp/ky/release/splaat000000m1td-att/splaat000000ujdx.pdf

北海道の道の駅サイトはこちら
http://www.hokkaido-michinoeki.jp/



banner_04.gif←読んだら、こちらクリックお願いします→人気ブログランキングへ
posted by じんさん at 18:28| 北海道 ☔| Comment(0) | 北海道・札幌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月23日

「Newアクションラーニング実践コース」■参加者の声(ご感想)2

banner_04.gif人気ブログランキングへ


2018年第8期「Newアクションラーニング(AL)実践コース」を2018年1月より開催いたします。

「アクションラーニング実践コース」は、
 事業経営のビジョン(目的・目標)と戦略を確立し、チーム脳を活用する手法、「質問会議」(アクションラーニング)「解決会議」と「戦略行動11指針」により目標設定・行動計画作成を行い、その実践と振り返りのサイクルを回していきます。

 そのプロセスを通して、自ら行動を起こし、組織や周囲の人を動かし、そのビジョンを実現させる経営者・事業リーダーへと自己成長を目指すプログラムです。

※詳細の参加ご案内は、第8期「New−AL実践コース」ご案内をご覧ください。
第8期「N−AL実践コース」ご案内.pdf


この頁では、これまでの参加者の実践コース終了後の感想をお伝えします。


■参加者の声(ご感想)2 *受講者アンケートから(抜粋)

●「アクションラーニング実践コース」修了後の活用について(役職・年齢は参加時)

参当社でも「問題解決の手法」として使っていきたいと思います。個人的には、「質問」というものを積極的に使っていきたい。

私は「何が正しいか」ということをズバッと言ってしまうことが多く、人の話を聞かないわけでもないが、「人の話を聞かない人」と誤解される傾向があります。誤解を生じさせないためにも、「質問」という手法を使っていきたいと思います。       
(作業用品製造販売業・社長、40歳)


○チームは自分一人でできないことをお互いに補完しあい、チームの人数の何倍にも効率的に仕事を進めていくことにあると認識していた。ただ、私自身は今までチームの力よりも個人の力を重視して、このことを忘れがちだった。

今回AL実践コースを通じてチームの基本的な重要性を再認識、チームの効果である効率の他にチームによる楽しみも覚えることができた。
この体験を自分自身の現在の仕事だけではなく、今後の新規事業(当然多くの人間、会社と関る可能性がある)の展開に活かしていきたい。                       (建材製造業・社長、48歳)


○本コースで学んだこととの中で、スキルアップした質問力・傾聴力が、仕事・私生活を問わず活躍しています。社内の組織マネジメント力を向上させるために、アクションラーニングを導入したいと考えています。

今回の実践コースを経験させて頂くことで、アクションラーニングの導入が、有効に機能する確信が持てました。  
(調剤薬局・取締役部長、36歳)


参加者の声(ご感想)1は、こちらへ


※詳細の参加ご案内は、第8期「New−AL実践コース」ご案内をご覧ください。
第8期「N−AL実践コース」ご案内.pdf



banner_04.gif←読んだら、こちらクリックお願いします→人気ブログランキングへ
posted by じんさん at 22:22| 北海道 ☔| Comment(0) | コーチング・AL・SF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月22日

「Newアクションラーニング実践コース」■参加者の声(ご感想)1

banner_04.gif人気ブログランキングへ


2018年第8期「Newアクションラーニング(AL)実践コース」を2018年1月より開催いたします。

「アクションラーニング実践コース」は、
 事業経営のビジョン(目的・目標)と戦略を確立し、チーム脳を活用する手法、「質問会議」(アクションラーニング)「解決会議」と「戦略行動11指針」により目標設定・行動計画作成を行い、その実践と振り返りのサイクルを回していきます。

 そのプロセスを通して、自ら行動を起こし、組織や周囲の人を動かし、そのビジョンを実現させる経営者・事業リーダーへと自己成長を目指すプログラムです。

※詳細の参加ご案内は、第8期「New−AL実践コース」ご案内をご覧ください。
第8期「N−AL実践コース」ご案内.pdf


この頁では、これまでの参加者の実践コース終了後の感想をお伝えします。


■参加者の声(ご感想)1 *受講者アンケートから(抜粋)

●「アクションラーニング実践コース」の感想、学んだことなど(役職・年齢は参加時)

○参加してよかった。1人で考えた場合は「たまたまひらいめいて思いつく」案が、アクションラーニングでは、システマティックに導き出される感じがした。

回を重ねるごとに、お互いの理解が進み、解決能力も上がっていった。最終回には「こんな問題出してもいいのかな?」というような経営の重要課題を出してみることになり、そんな問題でもやはり解決されていきました。
6回続けたことに意義があったと感じている。
(作業用品製造販売業・社長、40歳)


○今回、アクションラーニングに参加しての感想として一番大きなものは、自分自身の問題点を素直に見出すことができたこと。また、その問題点を素直に受け入れることができた。これは自分と利害関係のない仲間が率直に意見を言ってくれたことによるものでしょう。

こういった機会は通常の生活を送っていたならばなかなか出会えないものです。この機会をつくって戴いたインタフェースさんに感謝しています。
(建材製造業・社長、48歳)


○チームで結論を出す新しい手法を身につけることができた。仲間の質問に答えることで自分の考えが整理でき、自分が質問して得た仲間の意見も互いの親密度が深まるにつれ、徐々に自分が能動的に受け入れ、自己の選択としてわだかまりがなく行動に移せることを実感しました。

計画して行動、評価と再設定の繰り返しはPDCAサイクルをまわす醍醐味がありました。アクションラーニングは、それが本当に問題解決に繋がるのかという観点で一つ一つ仲間の同意をとります。そのことがチームとして一つの脳が働く不思議な感覚を体験しました。

この質問会議が上手くいったのは、五十嵐コーチの全体の話の流れを掴み、目的から目を離さないファシリテーションの仕方が絶妙と思いました。
コーチも含めた思いやりのある仲間との出会いに感謝です。          
(自動車販売業・代表取締役、51歳)


■参加者の声(ご感想)2は、こちらへ


※詳細の参加ご案内は、第8期「New−AL実践コース」ご案内をご覧ください。
第8期「N−AL実践コース」ご案内.pdf



banner_04.gif←読んだら、こちらクリックお願いします→人気ブログランキングへ
posted by じんさん at 22:12| 北海道 ☔| Comment(0) | コーチング・AL・SF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月15日

あなたの会社では「解決の会話」と「問題の会話」のどちらが多いですか?

banner_04.gif人気ブログランキングへ


「会社(職場)では、「解決の会話」と「問題の会話」のどちらが多いですか?」と問われたら、あなたの答えは、どちらですか?

その前に「解決の会話」、「問題の会話」って何ですか?と言う疑問が出てくるかもしれませんね。

それでは、この2つの会話の具体例を見ていきましょう。


B会社の課長と係長の会話。

W課長「Y君は、どうも報告がよくないな。いつも、
  報告が遅いし、特に悪い話はいつも後回しだ。
  日報の書き方もなっていないし。自分のやった
  ことしか書いていない。君どう思う?」

X係長「まったく、課長のおっしゃるとおりです。
  私もほとほと手を焼いています。その点では、
  Z君は報告や連絡はいいと言えばいいのですが、
  相談がいつも『どうしたらいいでしょうか?』
  で、自分で考えずに頼ってばかりで、困った
  ものです。」

W課長「確かにZ君は、何をしているかはよく分かる
  が、自分一人では仕事が進まず手がかかるなあ。
  Y君は、その点自分の考えで動く所はいいが、
  彼の場合には、もっと早めに相談してくれれば
  いいんだがな。」

X係長「まったくその通りですね。一体どうしたら
  いいのものでしょうかね。」


隣のG会社の課長と係長の会話。

A課長「C君は、結構自分の考えで動けているようだ
  が、もう少し報告をよくしてくれるともっと早め
  に手を打てると思うんだが、係長はどう思う?」

B係長「そうですね。C君はウチの部の中でも、自立
  している方で、ミーティングでも積極的に自分の
  意見を述べるし、なかなか見所がありますね。
  但し、自分一人で抱えてしまう点があるので、
  もっと報告を頻繁にしたり、早めの相談してく
  れると助かりますね。」

A課長「C君はどうしたらもっと報連相がよくなるか
  な?」

B係長「上司や先輩の力をうまく借りることも、いい
  仕事をするために必要だということを分かって
  もらおうと思っています。少しこちらから、様子
  を伺って、『どうだうまくいっているの?』と声
  をかけて、聞いてみます」

A課長「そうか、頼むよ。僕も2、3日に1度位は、
  声をかけてみるから。その他、何か私ができる
  ことがあったら、遠慮なく言ってくれよ。」

B係長「分かりました。また様子をみて報告しま
  す。」


あなたの職場では、どちらの会話多くありそうですか?

B会社とG会社の課長と係長の会話のどちらの方が
現実感がありますか?


言うまでもなく、前者が「問題の会話」、後者が
「解決の会話」
です。

そして、明らかに後者の「解決の会話」が多い職場、当たり前の会社が、組織が活性化して問題があってもどんどん解決して、掲げたビジョンや目標へ向かっていく会社です。

熱心な幹部・管理者ほど、部下や職場の「問題」を発見・指摘し、その原因追究してしまう傾向があります。
それより「目指す職場の状態」や「良くなっている部下の姿」を示し、「そのためにできることは何?」と問いかける。そのような「解決の会話」が大切です。


この「解決の会話」があふれる職場作りを進めるのが
『ソリューションフォーカス(解決志向)』です。





banner_04.gif←読んだら、こちらクリックお願いします→人気ブログランキングへ
posted by じんさん at 21:47| 北海道 ☔| Comment(0) | コーチング・AL・SF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
banner_04.gif←読んで面白かったらクリックしてね→人気ブログランキングへ