2008年11月16日

Aさんとのコーチングにて「シェアードリーダーシップ」

もう3年近く続けているAさんとのコーチング。最初は1ヶ月に1回とか定期的であったが、現在はクライアントのAさんが希望して日程を決める。1ヶ月に2回のこともあれば、3ヶ月ぶりのときもある。

昨日は久しぶりのコーチング。その時に、Aさんの活動の方向性のキーワード(これまでもやっていたこと、さらにしていきたいことの表現)として『シェアードリーダーシップ』と『シェアードリードリーダーシップを発揮できるパートナーづくり』を発見した。
(Aさんとのコーチングでは、毎回新たなキーワード〔コンセプト〕が発見される)

彼が、非常に忙しくなる中で「分身をつくること」が必要ではないか、という話が出たのだが、しっくりこなかった。「分身」でも「補佐役」でもましては「部下」でも「弟子」でもなく、自分をある面では越える存在であり、またお互い切磋琢磨できるような存在…。その結果、発見された言葉が『シェアードリーダーシップを発揮するパートナー』であった。

「シェアードリーダシップ」とは、リーダーシップをある特定の人が発揮するというのではなく、関係するメンバーがリーダーシップを共有する、つまり、状況やテーマによってリーダーシップを発揮する人が変わるという考え方のこと。

サイト、ブログで検索したらいくつか出てきた。
関心を持った方は以下をご参照下さい。
シェアード・リーダーシップ
リーダーシップとは
リーダーシップ・パイプライン「リーダーはつながっていればできないことはほとんどない」
経営学のフロンティア第1回「リーダー育成の連鎖」

以上のブログを読んだら、神戸大学の金井先生が最近日経の経済教室でも書いていたようだ(私は、見落としてしまっていた)。

Aさんのコーチングで、出てきた言葉だが、私自身の仕事や活動にも全く持って重要なコンセプトであると再認識した。


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posted by じんさん at 11:06| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング・AL・SF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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