2008年11月25日

八尾稔啓さんのメンタルヘルスセミナー


昨日(2008年11月24日・月)、札幌での八尾稔啓さんのメンタルヘルスセミナー(基本編/2時間)に参加しました。

セミナー導入での話
1.労災自己死者数(年間)2千人弱 交通事故死者数(年間)5500人 自殺者数 3万人(後で調べたらその内半数が健康問題)

2.国がメンタルヘルスケアで臨床対策をしても一向に減らない。
  うつ病になってからでは遅い。予防する方が大事。

3.臨床心理士(スクールカウンセラー)は文科省、産業カウンセラーは厚労省だが、どちらもカウンセリング技術だけでは役立たない。産業(ビジネス)の現場が分かる人が必要。

4.産業医は登録数で3万人以上いるが、精神科医は1千人強。しかもお医者さんは病気をつくっても(診断をくだすが)、完治する治療は十分ではない。薬を使ったらもう本当に意味では治らない。

5.精神・心身疾患者(うつ病など)の休業や自殺などの企業へのダメージは非常に大きい。


病気とは「気楽でないこと、つまりリラックスできない状態が続くこと」。

3つのリラックスの話

これは実践的でした。
1.頭のリラックス(思い込みからの脱却)
2.心のリラックス(ほめる力、ほめられ上手)
3.体のリラックス(力を抜く:「ゆらす」「ゆする」「まわす」)
この2と3では、実際にほめたり、身体を使った実習を行った。

他には、ヒーリング音楽、アロマ、ポジティブサイコロジー(健康心理学)など。

コミュニケーションも「スキル」だけではなく、身体で感じることが大事!わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

八尾稔啓さんのサイトはこちら



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posted by じんさん at 22:45| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ご縁(師と友) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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