2015年12月19日

新聞連載小説のおススメ

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みなさん(新聞を月ぎめでとっている、又は毎日買って読んでいる方)は、新聞の連載小説を読んでいますか?

私は、昨年(平成26年7月)から初めて読んでいます(今は、3つの小説を読み続けています)。
たまたま、会社でとっている日経新聞の連載小説が終って新たに始まったのに気づいて(数回連載後でしたが)、数日前の新聞んで最初から酔い始めました。

小説は、久間十義氏の「禁断のスカルぺル」(平成26年7月10日〜平成27年5月31日、319回連載)。

最初は、❝禁断❞とあるので、渡辺淳一のような男女や家庭のストーリーかと思っていた。話が進むと、まったく違ってきて、若き女医の不倫から話は始まったが、その章が終るとその後は、「病気腎臓移植」から始まり医療がテーマの主流となり、その分野の権威や保健省(厚労省のこと)と天才的な病気腎臓移植チーム(主人公は、そこでスペシャリストとなる)との闘いなど。そして、東日本大震災も絡んで・・・。
おっと、この小説の話ではないので、戻って。どっちにしても結構毎日面白く読んでいた。

それから、日経では次に宮部みゆき氏の「迷いの旅籠」(平成27年6月1日からスタート。現在連載中)。


この小説、舞台は江戸時代、神田にある袋物屋の三島屋。主人公のおちかは一度に一人の語り手を客間に招き入れ、不思議な話や恐ろしい話を聞き出す。その怪異譚の物語が続くという構成。

最初の語り手は、幼い少女が領地の当主へ、村であった不思議な事件を伝える前の練習として話し始める。第二話は繁盛しているのに半年はお店を閉じる弁当屋の主人の話。
ちょうどこの第二話が昨日(平成27年12月19日)終わり、今日から第三話。是非読み始めてみてはいかがでしょうか。

私自身は、久間十義氏も宮部みゆき氏も名前は知っていたが、小説を読んだことはなかった。

話は変わって、家で(ウチの奥さんの実家の方で)とっているのが北海道新聞。

こちらは、現在朝刊では、佐々木譲氏の「沈黙法廷」(平成27年4月26日〜、東京新聞、中日新聞、西日本新聞でも同時連載)。女性が容疑者とみられている連続殺人と交差する主人公のストーリーのようだ。これも連載が変わることろから読み始める。

そして、道新の夕刊の小説、吉田修一氏の「ウォーターゲーム」12月2日より連載スタートして間もなくと言うところ。まだ、話の筋もよく分からない。連載開始時の道新のお知らせによると、産業スパイの水資源をめぐる暗闘・・・とか。作者の名前も初めて聞きましたが、芥川賞作家でした。

私が、新聞連載小説をおススメする3つの理由は、
1.連続ドラマ同様これからどうなるのか、という楽しみ
2.せっかくとっている新聞、同じ購読料で、連載小説でさらに価値アップ
3.新聞を毎日読む習慣ができる(これは、皆さん既にお持ちでしょうが)

以上でしたヽ(^。^)ノ


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posted by じんさん at 18:26| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 今・ここ・私 から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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