2016年01月10日

『読前感』〜新しい本の読み方・学び方

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今日(1月10日)実家へ帰るJRの中で、ひらめいたことがある。

本を読んだ後に感想を書くことを「読後感」という。

読んだ後に感想(評価、振り返り等)を書くのもよいが、読む前の「読前感」というのもあって良いのではないか!

いわば、「読後感」は、読んだ本の復習
「読前感」は、本を読む前の予習


「読前感」(予習)の内容はこうだ。

⓪そもそも、何でその読むのか(きっかけ、目的・意図など)?

@その本の「タイトル」「テーマ」またはその専門分野について、自分が知っていることは何か?

A自分が作者ならその「タイトル」「テーマ」でどんな本を書く(どんな構成で、どんな主内容で)のか?

Bその本から何を得られれば良いのか?知りたいこと、得たいことは?(⓪よりももっと詳細・具体的に)

Cはじめに、目次、おわりに、を最初に読んで、さらに上記@〜Bの確認・予測をする。


⇒そして「読む」

この読むに関しては、わたくしの経験的理解で、
(1)「著者になりきって読む」
(2)「最低3回は同じ本を読む」
というのがある(苫米地英人著の『本当に頭がよくなる「速読脳」のつくり方』より)。

詳細は、こちら「黒木亮著『鉄のあけぼの』を著者の人格で読む」


そして、「読後感」(予習)の内容はこうだ。

@要約(まとめ):著者が一番いいたいこと、本質・結論(と読者が思うこと)

A気づいたこと、感じたこと:いわゆる感想
 私的には振り返り(リフレクション)/(自分が)気づいたこと、感じたこと、(自分の体験、知識と)結びつける、照らし合わせるなど、

B評価:自己の基準(目的・意図、自分が得たいこと/読前感の⓪とB)
 ほめる(薦める)、けなす(薦めない)

C自分が学んだこと:どう活用・実践できるか、するか

ということで、今後このブログのカテゴリーに
「読前・読後感(書評・お薦め)」をつくることにした。
読む前に「読前感」を書いて、その後「読後感」を書くことにする。


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posted by じんさん at 22:01| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 読前・読後感(書評・お薦め) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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