===============================
「大人(社会人)の学び➀〜Doやってみる!」
==============================
今週からは、「大人(社会人)の学び」と言うタイトルで3回の予定。
今回はその1「Doやってみる」。
学校での教育と社会人(会社人)の教育との一番大きな違いは、座学で教わる授業とまず仕事をやってみながら覚えることの違いといえます。
現在、学校教育でも「体験学習」や「グループワーク」等を取り入れてきています。
但し、どれも事前に枠組みが造られた中での取り組みです。
もちろん会社人でも、新入社員の入社時には導入研修等の座学的な教育もありますが、その期間を終えると職場の中で、仕事を通して学び、習得していきます。
そこで「Do」まずやってみること、又自ら取り組みこと、自分なりに考えてやってみることです。
いわゆる通常業務,定型業務が身に着くとその中での仕事が仕事だと思いがちです。
決められたこと、これまでのやり方で進めることが担当業務の完遂ではありません。
その担当業務の目的視点から考えて新たなやり方、新しいことをやってみることそれが大人の学びで大事なことです。
「主体性」「柔軟性」「挑戦性」と言うような言葉でも言われます。
「自ら考えて主体的な仕事を進めていますか?」
「目的と相手や状況に合わせて柔軟に新たな進め方をしていますか?」
「少しチャレンジといわれるような仕事の取組みをしていますか?」
さあ、あなたの答えは?
それではまた次回。
【講演者(弊社代表)の著書ご案内】
私(潟Cンタフェース代表 五十嵐仁)の著書「リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル
購入前に、こちら「リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキルの読み方」をご覧の上、ぜひリーダーとしての「いい仕事」をするためのコミュニケーションのヒントを手にしていただければ嬉しいです。
購入は【アマゾン】「リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル
又は【セルバ出版・ネット直販】〔送料無料〕リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル - カウンセリング、ティーチング、コーチング、報連相の活かし方(↑クリック)


