2008年06月03日

北海道大学と地域の関係はどうなっていたら良いのか?

DSC00250.JPG本日夜、北大科学技術コミュニケーター養成ユニット(CoSTEP)の特任准教授石村源生さんが来社されました。

CoSTEPとは「北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット(通称コーステップ)は,科学技術コミュニケーターを育てるための教育組織です。科学技術コミュニケーターとは,科学技術の専門家と一般市民との間で,科学技術をめぐる社会的諸課題について双方向的なコミュニケーションを確立し,国民各層に科学技術の社会的重要さ,それを学ぶことの意義や楽しさを効果的に伝達することができる人材です。」(北海道大学CoSTEPサイトより引用)

一言でいうと、科学技術(社会科学も含むようです)の専門知識を私たち素人にも分かりやすく伝える役割です。
その意味で私たちの会社名「インタフェース」にも近い感じがしています。

石村先生とはアクションラーニングの縁で出会いました。
昨年、先生がアクションラーニングに興味を持って、NPO日本アクションラーニング協会主催のセミナー(研究会)に参加され、協会代表の清宮さんから北海道の方なら、五十嵐さんへと紹介いただいたわけです。

その後、私のアクションラーニング体験セミナーにも参加され、大学の講座でも活用されているとのことです。

今日は、さらにCoSTEPの役割を発展させ、北大の知的専門人材を北海道の社会、地域、企業他の団体組織とのネットワークを作る中で、もっと有効活用できる仕組みを研究し、実践活動につなげていくための「御用聞き」にきたとのことでした。

それならと。早速、私と弊社取締役(ウチの奥さん)と二人で思いついたことを口々に話し、石村先生も一緒になって感じたことなどを語り合いました。

私どもの会社の理念「人と組織と地域をゆたかに」の3つ目の地域をゆたかにに役立てば良いなと思いました。

CoSTEPは、次のような活動をしています。
「サイエンスカフェ札幌」
「札幌サイエンス観光マップ」
「札幌サイエンス観光マップ(WEB)」
6月5日正午、「CoSTEPチャンネル」がオープン。
北海道大学の魅力や CoSTEPの教育成果をインターネット動画で伝えるものです。

一度それぞれのサイトをご覧になってください。
結構面白いですよ。



posted by じんさん at 21:48| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 北海道・札幌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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【閑話休題】サイエンスコミュニケーターは社会のインターフェース
Excerpt: CoSTEP特任准教授の石村さんが取り上げられている. 詳しくはこちら
Weblog: Science and Communication
Tracked: 2008-06-04 08:13
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