2016年01月04日

「一日一計」「一日一年」「一日一生」(^.^)/~~~

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今日は今年(2016年)の仕事始め、例年以上にかなり「意識が高い」。
具体的に何をしたかと言うと、今年の言葉を決めたからです。

昨年の秋くらいからfacebook友達になったNさん、いつもポジティブで、アクティブな視点でコメントを送ってくれます。

そのNさんの投稿の中で、一年の計は元旦にあり、だけではなく、一日一日の計が必要と言う言葉が印象に残った。

Nさんのメッセージ『…そして1日の計は早朝にあり、1日を有意義にしたければ早朝から1日の計を立てるべし。その積み重ねが1年の計を達成していくにつながっていく。』

まさにそうだ!
ということで「一日一計」を毎日つぶやくことにした。

実は、年末年始にこのブログの活用等でふり返りをしていて、やはり一日一日が大事だと思い、「一日一年」
(一日が一年だと思って、物事をなす。つまり一年の計画でなせるように、一日でも計画を明確にして、出来ることをなす)と言う言葉が浮かんでいた。

さらには、30歳前後で受けた講座では、「一日一生」(一日が一生のつもりで、大事に生きる)と言う言葉を教わっていた。

しかし、ふり返ると、それが実践できていたかと言うと、かなり無駄とか無意識でしたいことをしていた一日も、まだまだ多かった。

もちろん、無駄とまでは言わないが、今しなくてもいいことをしてしまったり(横道にそれたり)、やめる・捨てることができなくて、あまり役立たないことをしたりしていたことは間違いない。

ということで、「一日一計」「一日一年」「一日一生」を、毎朝起きたらつぶやいて、意図的・意識的な一日(一生)を送ることをしていきたい。

お陰様で、このブログも今日まで4日間続いたので、3日坊主は卒業できた。



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posted by じんさん at 17:06| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 異業種交流会(ABネット)・その他ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月24日

第27回ABネット例会(1月23日)ご報告

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昨日(平成25年1月23日・水)は、第27回ABネット例会でした。

テーマは『新聞社の経営と業界の未来予想図』
講師は、北海道新聞社取締役販売局長の小川直樹氏。

内容アウトラインは下記。
●経営的視点から見た新聞業界の今昔(特にここ10年の変化)
●新聞社の経営の仕組み 販売、広告、事業・出版 他
●電子化(インターネット)、SNS、携帯・スマホなど メディアの多様化
●海外新聞事情
●活字離れは進んでいるのか
●メディアリテラシーを高めるツールとしての新聞活用(NIE)
●これからの10年予測…淘汰・再編、事業変革等
最後に、新聞関連クイズ(賞品付き)

関心を惹いた内容は、インターネットなどこれまで以上の様々なメディアや情報ツールの発展は歓迎、という話。
また業界のこれからについて、淘汰再編はもちろん既に起きていて、今後も進めようとしている業界での業務の共有化による合理化(印刷、配送、販売など)の一層の進展の話。
新聞という情報メディア(商品)は競争していても、半面では協働が進む体制があること。

また、日米比較では、日本の場合、広告収入以上に販売収入で経営が成り立ってる点や販売店(宅配)によって支えられているという違い。

私の感想としては、お話全体を通して、新聞業界は、社会を支えているインフラ産業の一つだと感じました。
単なる情報メディアとしての配信だけではなく、生活情報や広告(チラシ)、そしてそれを宅配で届けている新聞販売店の存在も含めての一大産業です。

ただその情報メディア機能について、これまでの総合紙としての、政治、経済、社会、生活、地域情報などの全体を扱うという側面が、その他の専門情報メディアとどのような位置づけになっていくのか。ユーザー(顧客)は何を求めているのか。
それに伴い、単に販売部数を伸ばすという意味での販売ではなく、真のマーケティング、顧客ニーズの把握さらに顧客ニーズの創造までのマーケティングによる新聞自体のイノベーションも必要ではないかと考えました。

されはさておき、講話の後に質疑応答や懇親会でも参加者それぞれの新聞体験(新聞の読み方、新聞少年体験、新聞記事への意見、新聞記者志望,等々)さまざまな意見や感想が出てきました。まさに新聞は知的インフラ、情報と人的ネットワークのベースだと感じました。
その意味でもABネット例会らしいテーマだったと思います。

さて、例会後の懇親会は、19名が参加。
いつものようにたいへん盛り上がっていました。
最後には一人1分30秒スピーチでお互いの理解を一層深めました。


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posted by じんさん at 10:49| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 異業種交流会(ABネット)・その他ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月31日

新聞業界及びマスメディア産業と呼ばれる業界の未来予想図1

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私の主宰している異業種交流会ABネット(略称で、正式名称は Active Brain Netowork)の新年最初の例会のテーマは『新聞社の経営と業界の未来予想図』で、講師は、まもなく20年来の知己となる北海道新聞社の取締役販売局長小川直樹さん。出会ったころはお互いまだ30代で、地域づくりの会と都会の勉強会(異業種交流会)の全国大会「知恵の輪」の北海道大会の実行委員会でご一緒したのがキッカケでした。

その小川さんの講演についてはまだ何も聞いていないので、どんな内容か分かりません。それとは別に私自身も「新聞業界及びマスメディア産業の未来予想図」についてあることをキッカケに関心を持ったので、今思いつくことを書いてみたい。

そのキッカケは何かというと、年末、会社と自宅の本の整理をしてBookOffに不要な本を持ち込んで、ついでに買った文庫本4冊の中の『ほんとうに頭がよくなる「速読脳」のつくり方』(苫米地英人著、PHP文庫、2010年)を読んだことです。
この書のメインテーマの「速読法」とは別の、第3章まもなく始まる情報革命で「電子化でほろびたアメリカの新聞業界」を読んで考え始めたのです。
アメリカでは、新聞の発行部数が大幅に減り、新聞への広告費も減少して、すでに不況業種になっているということです。

また、この同書では、恐竜がほろびた例を挙げ、これまでの食べ物以外のものを食べ物と思えなかったことということに例えて、日本の新聞業界や出版業界は生き残る道(新しい食べ物、または食べ方)を探さないと絶滅するか、いまの大きな体を維持することができなくなると言っているのです。

日本の新聞業界とアメリカの新聞業界の違いとして、日本の場合には広告収入だけではなく、新聞販売店により個別配達制度や販売収入の比率が高いなどがあり、まだアメリカほどの危機に直面はしていない。
しかし、発行部数や広告費はやはり減少傾向にあり、若者の新聞離れも進んでいる。夕刊紙や中小地方紙の廃刊も出てきている。

業界全体の状況や具体的な経営の対応は、それこそ小川さんの講演に譲るとして、以下に私の思いつきについて述べる。
現状認識としては、新聞社のこれまでの食べ物は、広告収入(企業の広告出稿つまり宣伝費)と販売収入がメイン。コストは、用紙・印刷費(ハードの製作費)と人件費(記者他、ソフトの制作費といえる)で半分弱。
日経新聞は電子版を発行して、紙からインターネットへの移行を模索している。

食べ物(収入)はこれまでと変わらず、広告収入と販売収入となるが、電子化(紙がネットに移行)しても有料で販売できる情報価値をうむことができるかどうかが一つの勝負だと思う。
そのためには、今の取材力をこれまで以上にかなり高めることが必要だ。
記者の専門性を高めること、専門家のネットワーク(執筆者又は取材する情報提供者)の質と量を高めること、これまで新聞が得意としてきた情報提供の速報性(毎日発刊)と並行して、その速報の続報記事や裏付け、その後の推移の情報提供(これをネットでするのも意味がある)などです。

現在PCでのインターネットでの情報提供はまだ新聞社の記事ほどの信頼性がないように(あくまで私見ですが)感じられる。その間に、記者の情報リテラシー(情報収集と分析、判断力、その情報発信の影響性の予測、意図的な情報提供と客観的事実情報提供との区分など)を高めて、媒体が何であるかを問わず、この新聞社の記事であれば信頼性が高いというブランド力を高めることです。
そのためには、記者の取材力や記事を書く力もさることながら、情報編集力の高さが必要となる。そのためには記者にも一般のビジネスマンと同様に、課題解決力やコミュニケーション力、リーダシップが必要になってくる。新聞社の生命線が「情報リテラシー」「情報の信頼性」のブランド力という視点で見たときに、厳しいかもしれないがまだまだブランド力が高い新聞社はそう多くないと思う。

非常に思い込みの強い内容になってしまい、新聞社の未来予想図というよりは、新聞社の情報提供に対する期待ということになってしまった。
その他のマスメディアについてはまた別の機会に考えたいと思う。

参照サイト:
「存亡の危機を迎えた新聞1、2」(2009年12月9日)
http://www.geocities.jp/yamamrhr/ProIKE0911-120.html
http://www.geocities.jp/yamamrhr/ProIKE0911-121.html
「日本新聞業界の現状は」(2010年2月5日)
http://d.hatena.ne.jp/yuichi0613/20100121/1264033041


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posted by じんさん at 15:20| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 異業種交流会(ABネット)・その他ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月26日

第25回ABネット例会(7月25日)ご報告

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昨日(平成24年7月25日・水)は、第25回ABネット例会でした。

テーマは『お客様と共に創るマーケティング』
講師は、女性視点でのマーケティング会社、潟Gルアイズ代表取締役山本亜紀子さん。

大学で心理学を学び、リクルートで営業経験を経て、専業主婦。その彼女が、なぜ起業に
いたったか。
これまでの自己紹介から始まった講演は、『顧客の満足を高めるマーケティング理論とその事例』そしてメインテーマの『お客様と共に創るマーケティングの実践』と3部構成で展開。
〔ABネット例会案内とプロフィールはこちら

明快な語り口と思いのこもった実体験、SNS“主婦ラボ” 、その会員によるモニター調査、
覆面調査。4月に創刊準備号をこの例会で創刊号が配られたマーケティングマガジン
“CuLabo(くらぼ)”紙面での顧客参加の展開事例。

顧客(消費者・利用者)がモニターやメニューの企画提案者となってまさに、提供する企業と一体になった新機軸のマーケティング活動を展開されています。

“CuLabo(くらぼ)”は、セイコーマート各店、サッポロドラッグストア、イオンの道内各店、ラッキー、ホクレンショップとエーコープ道内各店にて設置(配布)されています。

「もっと買いたくなる商品・サービス、買いに行きたくなる店舗」顧客視点で企業にも
役立つアドバイザーのエルアイズ山本社長にこれからも注目です。

例会参加メンバーは多様で、社長から企業の企画担当、流通業の幹部、会計士、学生、
震災支援事業のNPO理事長。また滝川や美唄からも参加されました。

例会後の懇親会、今回は参加者の半分以上が初参加、また7割が女性で非常に
盛り上がりました。

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posted by じんさん at 21:47| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 異業種交流会(ABネット)・その他ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月28日

第24回ABネット例会(4月27日)ご報告

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昨日(平成24年4月27日・金)は、第24回ABネット例会でした。
昨年の10月以来なので、半年以上ぶりの開催でした。

テーマは『北海道を日本のスイスに!スマイルランド北海道を
目指すためのおもてなしの極意』
で、
マナー講師のグレイスインターナショナル代表 佐藤あけみさんにお話いただきました。
〔ABネット例会案内とプロフィールは、こちら

短大卒業後、自動車ディーラーに勤務し、CA(客室乗務員)を目指して上京。東京ディズニーランドVIPラウンジの経験を経て、英国航空で念願のCAに。その後、スイスのマナースクールをはじめ、海外での一流のマナーを習得。
・・・と言うご本人の様々な場面での豊富な経験を元にして、具体的で分かりやすい講演でした。

特にテーマの『北海道のおもてなし』については、外国人観光客らか見た北海道の(地域と人)印象、レストランや旅館での予約時の電話対応、駅や交通機関の中でのアナウンス、道民の運転マナーなど、言われて見ると、「そうだな、なるほど」と思うことばかり。

当たり前ですが、笑顔で挨拶をする、挨拶を返す、返事をする、相手・周りに人を良く見る(見守る)など当たり前(のはずのこと)を当たり前にやることの大事さを再認識しました。
北海道のおもてなしレベルを上げるのは、ここに住む私たちみんなの笑顔を挨拶(他・・・)の実践からです。

是非、佐藤あけみさんの著書サービス三流なんて言わせない!―新・北海道流おもてなし
を読んで、サービス一流、おもてなし最高の北海道を目指しましょう!!
〔ご紹介の本は、道内主要書店又は「北海道新聞社の本(ネット)」で購入できます。〕

例会(講演会)には30名が参加、例会後の懇親会にも20名が参加して大いに盛り上がり楽しい時間を過ごしました。

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posted by じんさん at 12:05| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 異業種交流会(ABネット)・その他ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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