2010年10月01日

北海道女性会議〜ウーマンズ・カフェ1st〔11月6日〕ご案内

平成22年11月6日(土)に『北海道女性会議〜Woman’s Cafe1st』を開催致します。

土曜日の午後半日、札幌都心を離れ定山渓の自然環境の中で、女性だけの気軽に参加できる「講演と交流、懇親」の会です。
ILM19097.JPG


◆何か少しでも変えたいな
◆今より一歩前に進みたいな
◆こんなこと、あんなことをしたいな
◆何も具体的ではないけれど、何かしたいなあ
◆刺激を受けたいな

と思っている女性が集まって、
一歩進めるキッカケの話を聞いたり、語りあったり、食べて飲んで交流するイベントです。
   
                      
 主催 北海道女性会議「ウーマンズカフェ」実行委員会

実施概要**************************************************
北海道女性会議 Woman’Cafe 1st

日 時:2010年11月6日(土) 13時開始 17時半終了

講 演:『小さい行動がやりたいことを実現する第一歩』 
 講師/潟Gルアイズ代表取締役 山本 亜紀子 氏(サイト「主婦ラボ」主宰)

交流会:グループで、対話とワークセッション『小さな気づきと前進』
 コーディネーター/潟Cンタフェース代表取締役 五十嵐 仁

懇親会:特選ディナービュフェで、懇親・交流を深めましょう!
 定山渓ビューホテルバイキングより20品目を特選。飲み放題、食べ放題、語り放題。

場 所/定山渓ビューホテル コスモ(第1部、第2部) ビューホール(第3部)
参加定員/60名
参加費/5,000円(税込)、講演会費・交流会費・懇親会費(ビュフェ、飲み放題付)すべて込み        ※送迎バス代は1,000円(札幌市内から往復)
      ※オプションで、1泊・朝食付き、温泉リラックスプランもあります。

◆詳細のご案内は⇒こちら、申込は⇒こちらから

*************************************************************
講師プロフィール
山本亜紀子:昭和43年生まれ、北海道立札幌西高校卒。横浜国立大学臨床心理学科卒。
 平成3年潟潟Nルート入社。営業職として約500社の人材採用・教育研修を担当。
 その後、専業主婦期間を経て20年ぶりに札幌に転居、平成16年4月個人事業で創業、
 平成17年9月に資本金500万円で潟Gルアイズ設立。
  事業内容は顧客ニーズの発掘や商品テスト、覆面調査などの手法を活用し「もっと買い
 たくなる商品・サービス・店舗にする」顧客視点のアドバイザー。現在スタッフ3名。
  生活者の生活研究、ウォンツ情報収集のため消費者発信サイト『主婦ラボ』を平成17年
 11月より運営。北海道のオピニオンリーダー的女性を招待制で会員化(現在320名)。
 日々生活面等の書き込みが行われている。


◇問合せ・申込先:株式会社インタフェース内 北海道女性会議事務局 五十嵐 知美
        札幌市中央区北2条西26丁目2−18 26WESTビル2F
          電話/011−632−7815 FAX/011−632−7816
          Eメール/info@interface-h.co.jp

  ※詳細ご案内は⇒こちら、お申込用紙は⇒こちらから、FAX又はメールでご送付下さい。
   ※電話、メールで遠慮なくお問合せ下さい。


banner_04.gif←読んで関心持ったらクリックしてね→人気ブログランキングへ


posted by じんさん at 15:08| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 異業種交流会(ABネット)・その他ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月09日

第18回ABネット例会報告〜『編集長のお仕事〜これまで、今、これから』

昨日(9月8日)、第18回ABネット例会を開催いたしました。その報告です。

今回は、札幌の情報誌で圧倒的な人気を誇る「poroco」編集長八木由起子氏に、『編集長のお仕事〜これまで、今、これから』のテーマでお話いただきました。

八木さんは、石川県金沢市出身。同志社大学を経て株式会社新潮社に入社、メディア室にてニューメディア関連の出版を手がける。2003年広告部に異動、雑誌広告にかかわる。北海道出身のご主人と結婚。その5年後、2005年札幌に転居、同年株式会社コスモメディアに入社。編集局に異動後、2008年4月より雑誌「poroco(ポロコ)」編集長。同8月「北海道生活」編集長、2010年5月「MyLoFE」編集長兼任。

新潮社時代のニューメディア関連の編集のお仕事と広告部の仕事、かいまみた雑誌編集などの経験。
最初の仕事は「バリ島のお土産売り」から、突然「ウォール街に出たような」仕事(おカネ中心)へ、と言う例えに思わずニヤッ。
この新潮社という会社の風土とその中で育まれたビジネス経験が今の八木さんの土台と感じました。


現在の会社に入社後は、当初はなぜか経営企画室(新潮社時代には部下を持ったことのないスチャラカ社員が突然経営企画、マネジメントとは?・・・当惑の日々、そして改革の日々。・・・本人の弁)。その後、編集部に異動、まもなく編集長に。

一番印象に残ったのは読者からのクレーム対応(最長、延々50分など)、詳細の内容は控えますが、研修で顧客サービスなどのテーマも出てくる私としては、非常に貴重な実例(もちろん話に引用する場合には、ぼかしをいれます。)


あの上質でセンスのある雑誌porocoをつくる編集部の裏側・・・。
(もうこれ位にしておきます)

特に後半の赤裸々な体験談は面白かった。


例会は参加者21名。
その後の懇親会は13名と少人数ながら、さらに質問も出て講演の話題で盛り上がりました。
さらに前回参加したスケルトン選手(オリンピック強化選手)の笹原友希さんの今シーズンの本州への合宿・海外遠征への旅立ちに先立った壮行会も行う。


八木編集長、最後までありがとうございました。


「porocoスタッフのココだけのハナシ(ブログ)」
「poroco編集部ブログ」


banner_04.gif←読んで関心持ったらクリックしてね→人気ブログランキングへ
posted by じんさん at 21:54| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 異業種交流会(ABネット)・その他ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月06日

第18回ABネット例会(9月8日)のご案内

弊社(潟Cンタフェース)主催の異業種交流会ABネット(正式名称:Active Brain Network)第18回例会のご案内です。

今回は、札幌の情報誌で圧倒的な人気を誇る「poroco」編集長八木由起子氏に、『編集長のお仕事〜これまで、今、これから』と題してお話いただきます。八木氏は、同誌を含め「北海道生活」「MyLoFE」の3誌の編集長を兼務。これまでの出版・メディアでのご経験と今後の雑誌メディアの方向性などの話をお伺い致します。
ご多忙とは存じますが、是非皆さまのご出席をお待ちしております。


日 時:平成22年9月8日(水) 18:30〜20:15
場 所:かでる27 730会議室(7階) 中央区北2条西7丁目
内 容:『編集長のお仕事〜これまで、今、これから』
講 師:株式会社コスモメディア 編集局局長 八木由起子 氏
参加定員:30名   
参加費:2,000円(当日承ります) *懇親会費は別途(3,500円)
   ※参加者には、雑誌「北海道生活」(最新9−10月号)を贈呈いたします。
申込期日:9月1日(水)迄(期日前でも、定員になり次第締め切ります)
   ※終了後、近くの居酒屋で懇親会を行います。懇親会への出欠もご連絡下さい。
申込み先:株式会社インタフェース 五十嵐 仁
      Eメール/igaj@interface-h.co.jp
   ※〔会社名、ご氏名、連絡先アドレス、例会・懇親会の出席・欠席〕をご連絡下さい。

講師プロフィール:石川県金沢市出身。1990年同志社大学文学部社会学科新聞学専攻
 (現・メディア学専攻)卒業。株式会社新潮社に入社。 メディア室にてニューメディア
 関連の出版を手がける。2003年広告部に異動、雑誌広告にかかわる。2005年札幌に転居、
 同年株式会社コスモメディアに入社。編集局に異動後、2008年4月より雑誌「poroco
 (ポロコ)」編集長。同8月「北海道生活」編集長、2010年5月「MyLoFE」編集長兼任。


◆「ABネット」は、人生・仕事の夢・ビジョンを持って、物心両面で豊かな人生を目指す人同士の相互啓発を支援する異業種交流ネットワークです。主な参加者は、私ども主催の講座・セミナーや研修の受講者を中心に、今日より“明日”さらに成長発展を目指す人です。自己の専門分野を磨き、社会・関係先への貢献と自己成長を図る積極人間、大歓迎〔目指す人もOKです〕。


banner_04.gif←読んで関心持ったらクリックしてね→人気ブログランキングへ





posted by じんさん at 12:41| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 異業種交流会(ABネット)・その他ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月15日

第17回ABネット例会報告〜『ドラッカーに学んだ住宅街のカフェの経営』

昨日(7月14日)、第17回ABネット例会を開催いたしました。その報告です。

今回のテーマは『ドラッカーに学んだ住宅街のカフェの経営』。
講師は、宮の森の住宅街にあるカフェジリオのオーナー藤井伸之助氏。

18年間東京でのサラリーマン(教育機関の広告・PRの企画営業)を経て、40歳で今回のテーマであるカフェの開業準備に入り、3年前にカフェジリオをオープンされた。なぜ、カフェの経営に至ったのかを、幼少期から学校時代の経験から、そして就職した会社での運命的な出会い、開業までの学習と戦略、そして開業後の実践についてお話いただきました。

個人的な感想をいくつか。
一番印象に残ったのは、同じ職場で同郷(北海道出身)の女性との出会い、その彼女がお菓子職人になると言う“情熱”に触れたことを契機にして、カフェ開業に至ったこと、です。
(その女性が、現在の藤井さんの奥様でジリオのパティシエ)

1時間20分という時間の中で、話者自身の生い立ちや学生時代での思いや学び、サラリーマン時代、専門学校の広告・PRの企画営業担当として学んだこと・実践したこと、その時代から学び続けていたドラッカー他、マネジメントの考えを元に、珈琲の業界研究、最後にカフェジリオの戦略と実践、という見事な話の構成。

若き日に読んだ亀井勝一郎の“平凡”と言う言葉に隠された意味(話者藤井さんの深い解釈)。今日も昨日のままで、自分らしさであり続けることの難しさ。

ドラッカーに関しては、顧客にとっての価値の創造を、商品そのものとそれを買い求めたお客様がお客様を呼んでくるというマーケティング。

できそうで、できない企業(事業)のあり方を追求した結果、カフェジリオはお客様の支持で、住宅街で4年目を迎えています。
是非、札幌及び近郊に住んでいる方、また札幌を訪れた方は、このお店に足を運んでみてください。
『ドラッカーに学び、“平凡”と“情熱”を心に、カフェの経営』と出会うことができます。

お店兼住宅については、こちらを

例会(講話)の後の懇親会は、講師を含め18名も参加。
大学生、大学院生、(オリンピック出場を目指す)スケルトンのホープ、また初参加の方も5名と新鮮かつ多彩な顔ぶれで、盛り上がっていました。わーい(嬉しい顔)

自分の仕事をマネジメントとマーケティングの観点で見直した方も多かったであろうと思われます。exclamation×2

関連ブログです。
「“替わり”のきかない仕事をしている人は誰か」


banner_04.gif←読んで関心持ったらクリックしてね→人気ブログランキングへ
posted by じんさん at 17:21| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 異業種交流会(ABネット)・その他ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月27日

『声とことばのコミュニケーション』〜第16回ABネット例会ご報告

昨日(5月26日)に第16回ABネット例会を開催、その報告です。

今回のテーマは『声とことばのコミュニケーション』。
講師は、地域FMプロデューサーでアナウンストレーナーでもある松崎霜樹氏。コミュニケーションの基本である発声、発音の基本と実践について語られ、かつワークショップ方式で指導いただきました。キスマーク

掴みは、ラジオCM(一部TVも)のナレーションの実績例の再現。
そして、私たちは、ほとんどの場合正しく発声、発音できていない。という衝撃の事実、という話からスタート。

そして、発声の仕組み。「鼻族(鼻腔中心で発声)」「口族(口腔中心で発声)」「のど族(声帯中心で発声)」の話。
発声では、姿勢と呼吸(複式呼吸)が大事。それによって体全体を使って声を響かせること。
身体を開放させ(不必要な緊張を取り除く)、腹式呼吸で十分な息を吸い、正しい発声と発音(唇や舌、口腔で)、そして表現技術。

表現技術は、アクセント、イントネーション、強調(強さ、スピード、間)、活舌など。

高い声は説明(情報を伝えるの)に役立つ、低い声は情感を伝えるのに役立つ。

最後には、早口ことばで、適切な「発音」の練習。
何故、うまく発音できないのか、どうしたらうまくできるかを体感しました。

朝一番に、複式呼吸で息をすい、20秒以上の時間で「あ〜〜〜」の発声。そして、35秒から45秒声を出せたら、声の仕事をする基本的レベル。窓を開けてすると、不審がられるので、お風呂でやるか、逆に外の公園で(この場合新興宗教に間違われる恐れ有り)。

どうせなら「声とことばのコミュニケーション教」に各自入団し、それぞれに修行を積もう、という教祖のお言葉もありました。わーい(嬉しい顔)

(上記説明では、実際に参加していないと分かりにくい点が多々あることをお詫び申し上げます)


今回は、急な用事で出席できなくなりました連絡も数名あり、当日例会参加者は14名、懇親会は9名と最近ではこじんまりとした会合でした。

それでも、例会では、私を含め講師業(コーチング、マナー、POP他)や社内研修や専門学校の講師、カウンセラーなどの声を使った仕事の人も多く熱心な質問も多く出ていました。
懇親会では、初参加の方やお久しぶりの方もいて、教祖(?)松崎先生を囲んでいつものように楽しく盛り上がっていました。

次回(7月)は、また多数の方の参加をお待ちしておりますexclamation×2


banner_04.gif←読んで関心持ったらクリックしてね→人気ブログランキングへ
banner_04.gif←読んで面白かったらクリックしてね→人気ブログランキングへ