2010年08月06日

第18回ABネット例会(9月8日)のご案内

弊社(潟Cンタフェース)主催の異業種交流会ABネット(正式名称:Active Brain Network)第18回例会のご案内です。

今回は、札幌の情報誌で圧倒的な人気を誇る「poroco」編集長八木由起子氏に、『編集長のお仕事〜これまで、今、これから』と題してお話いただきます。八木氏は、同誌を含め「北海道生活」「MyLoFE」の3誌の編集長を兼務。これまでの出版・メディアでのご経験と今後の雑誌メディアの方向性などの話をお伺い致します。
ご多忙とは存じますが、是非皆さまのご出席をお待ちしております。


日 時:平成22年9月8日(水) 18:30〜20:15
場 所:かでる27 730会議室(7階) 中央区北2条西7丁目
内 容:『編集長のお仕事〜これまで、今、これから』
講 師:株式会社コスモメディア 編集局局長 八木由起子 氏
参加定員:30名   
参加費:2,000円(当日承ります) *懇親会費は別途(3,500円)
   ※参加者には、雑誌「北海道生活」(最新9−10月号)を贈呈いたします。
申込期日:9月1日(水)迄(期日前でも、定員になり次第締め切ります)
   ※終了後、近くの居酒屋で懇親会を行います。懇親会への出欠もご連絡下さい。
申込み先:株式会社インタフェース 五十嵐 仁
      Eメール/igaj@interface-h.co.jp
   ※〔会社名、ご氏名、連絡先アドレス、例会・懇親会の出席・欠席〕をご連絡下さい。

講師プロフィール:石川県金沢市出身。1990年同志社大学文学部社会学科新聞学専攻
 (現・メディア学専攻)卒業。株式会社新潮社に入社。 メディア室にてニューメディア
 関連の出版を手がける。2003年広告部に異動、雑誌広告にかかわる。2005年札幌に転居、
 同年株式会社コスモメディアに入社。編集局に異動後、2008年4月より雑誌「poroco
 (ポロコ)」編集長。同8月「北海道生活」編集長、2010年5月「MyLoFE」編集長兼任。


◆「ABネット」は、人生・仕事の夢・ビジョンを持って、物心両面で豊かな人生を目指す人同士の相互啓発を支援する異業種交流ネットワークです。主な参加者は、私ども主催の講座・セミナーや研修の受講者を中心に、今日より“明日”さらに成長発展を目指す人です。自己の専門分野を磨き、社会・関係先への貢献と自己成長を図る積極人間、大歓迎〔目指す人もOKです〕。


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posted by じんさん at 12:41| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 異業種交流会(ABネット)・その他ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月15日

第17回ABネット例会報告〜『ドラッカーに学んだ住宅街のカフェの経営』

昨日(7月14日)、第17回ABネット例会を開催いたしました。その報告です。

今回のテーマは『ドラッカーに学んだ住宅街のカフェの経営』。
講師は、宮の森の住宅街にあるカフェジリオのオーナー藤井伸之助氏。

18年間東京でのサラリーマン(教育機関の広告・PRの企画営業)を経て、40歳で今回のテーマであるカフェの開業準備に入り、3年前にカフェジリオをオープンされた。なぜ、カフェの経営に至ったのかを、幼少期から学校時代の経験から、そして就職した会社での運命的な出会い、開業までの学習と戦略、そして開業後の実践についてお話いただきました。

個人的な感想をいくつか。
一番印象に残ったのは、同じ職場で同郷(北海道出身)の女性との出会い、その彼女がお菓子職人になると言う“情熱”に触れたことを契機にして、カフェ開業に至ったこと、です。
(その女性が、現在の藤井さんの奥様でジリオのパティシエ)

1時間20分という時間の中で、話者自身の生い立ちや学生時代での思いや学び、サラリーマン時代、専門学校の広告・PRの企画営業担当として学んだこと・実践したこと、その時代から学び続けていたドラッカー他、マネジメントの考えを元に、珈琲の業界研究、最後にカフェジリオの戦略と実践、という見事な話の構成。

若き日に読んだ亀井勝一郎の“平凡”と言う言葉に隠された意味(話者藤井さんの深い解釈)。今日も昨日のままで、自分らしさであり続けることの難しさ。

ドラッカーに関しては、顧客にとっての価値の創造を、商品そのものとそれを買い求めたお客様がお客様を呼んでくるというマーケティング。

できそうで、できない企業(事業)のあり方を追求した結果、カフェジリオはお客様の支持で、住宅街で4年目を迎えています。
是非、札幌及び近郊に住んでいる方、また札幌を訪れた方は、このお店に足を運んでみてください。
『ドラッカーに学び、“平凡”と“情熱”を心に、カフェの経営』と出会うことができます。

お店兼住宅については、こちらを

例会(講話)の後の懇親会は、講師を含め18名も参加。
大学生、大学院生、(オリンピック出場を目指す)スケルトンのホープ、また初参加の方も5名と新鮮かつ多彩な顔ぶれで、盛り上がっていました。わーい(嬉しい顔)

自分の仕事をマネジメントとマーケティングの観点で見直した方も多かったであろうと思われます。exclamation×2

関連ブログです。
「“替わり”のきかない仕事をしている人は誰か」


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posted by じんさん at 17:21| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 異業種交流会(ABネット)・その他ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月27日

『声とことばのコミュニケーション』〜第16回ABネット例会ご報告

昨日(5月26日)に第16回ABネット例会を開催、その報告です。

今回のテーマは『声とことばのコミュニケーション』。
講師は、地域FMプロデューサーでアナウンストレーナーでもある松崎霜樹氏。コミュニケーションの基本である発声、発音の基本と実践について語られ、かつワークショップ方式で指導いただきました。キスマーク

掴みは、ラジオCM(一部TVも)のナレーションの実績例の再現。
そして、私たちは、ほとんどの場合正しく発声、発音できていない。という衝撃の事実、という話からスタート。

そして、発声の仕組み。「鼻族(鼻腔中心で発声)」「口族(口腔中心で発声)」「のど族(声帯中心で発声)」の話。
発声では、姿勢と呼吸(複式呼吸)が大事。それによって体全体を使って声を響かせること。
身体を開放させ(不必要な緊張を取り除く)、腹式呼吸で十分な息を吸い、正しい発声と発音(唇や舌、口腔で)、そして表現技術。

表現技術は、アクセント、イントネーション、強調(強さ、スピード、間)、活舌など。

高い声は説明(情報を伝えるの)に役立つ、低い声は情感を伝えるのに役立つ。

最後には、早口ことばで、適切な「発音」の練習。
何故、うまく発音できないのか、どうしたらうまくできるかを体感しました。

朝一番に、複式呼吸で息をすい、20秒以上の時間で「あ〜〜〜」の発声。そして、35秒から45秒声を出せたら、声の仕事をする基本的レベル。窓を開けてすると、不審がられるので、お風呂でやるか、逆に外の公園で(この場合新興宗教に間違われる恐れ有り)。

どうせなら「声とことばのコミュニケーション教」に各自入団し、それぞれに修行を積もう、という教祖のお言葉もありました。わーい(嬉しい顔)

(上記説明では、実際に参加していないと分かりにくい点が多々あることをお詫び申し上げます)


今回は、急な用事で出席できなくなりました連絡も数名あり、当日例会参加者は14名、懇親会は9名と最近ではこじんまりとした会合でした。

それでも、例会では、私を含め講師業(コーチング、マナー、POP他)や社内研修や専門学校の講師、カウンセラーなどの声を使った仕事の人も多く熱心な質問も多く出ていました。
懇親会では、初参加の方やお久しぶりの方もいて、教祖(?)松崎先生を囲んでいつものように楽しく盛り上がっていました。

次回(7月)は、また多数の方の参加をお待ちしておりますexclamation×2


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2010年03月14日

『採用を変える、組織が変わる』〜第15回ABネット例会報告

先日(3月10日)に第15回ABネット例会を開催しました。その報告です。

今回のテーマは『採用を変える、組織が変わる』
リージョンズ株式会社代表取締役の高岡幸生氏に、今年2月に出版された本のタイトルで、これまでの経験に基づいた、経営戦略的な発想からの人材採用と採用面接について語っていただきました。

人材業界関係者や企業の人事採用担当者、社長さん他様々な業種、職種の方が参加。中には応募する側(求職者)の視点から話を聞かれた方も。著書の内容を元に、具体的でポイントをついたお話が、非常に分かりやすく、好評でした。

懇親会では、講演の感想はもとより、東京マラソンに参加したTさんの報告や中村紘子のピアノコンサートで歓迎した話など、仕事以外の参加者の様々な活動について伺い、懇親と交流を深めました。わーい(嬉しい顔)


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2010年01月29日

『問題解決型ファシリテーター養成講座』ご紹介セミナーのご案内

 私の研修講師業の大先輩で、師の一人でもある佐野晴行氏(酪農学園大学教授、P&Iネットワーク代表)が東京で開催される『問題解決ファシリテーター養成講座』の紹介セミナー(2月20日)のご案内です。

 佐野先生は、私が独立前に勉めていた会社の研修事業で、一番お世話になった講師です。
 社団法人日本経営協会の北海道本部長を経て、1996年にP&Iネットワーク代表として独立。その後、企業研修トレーナーや人材開発のコンサルティング、そして北海道内の研修講師、トレーナーの後進の育成に力を注いでいます。

 私も独立した当初に佐野先生他北海道内の先輩の講師の方々主催の「人材育成インストラクター養成講座」に(新米)講師メンバーとして参加しました。

 2002年から酪農学園大学・環境システム学部、人的資源研究室 教授としても活躍されています。

【“問題解決型ファシリテーター養成講座”ご紹介セミナー】
日時:2010年2月20日(土) 14:00〜16:30
場所:財団法人総評会館 401会議室
   東京都千代田区神田駿河台3-2-11 電話:03-3253-1771
参加料:資料代として、1,000円分の郵便切手
講師:佐野晴行氏(P&Iネットワーク代表、酪農学園大学教授)

申込期限2010年2月16日(火)
問合せ・申込先:〒064-0953
    札幌市中央区宮の森3条3丁目4番5-205
    Person&Intelligenceネットワーク内
    「問題解決型ファシリテーター養成講座」紹介セミナー係
    電話011-302-5520 FAX011-302-5527
    Email:pandi.sano@jcom.home.ne.jp

問題解決型ファシリテーター養成講座(東京開催)は、8月スタートで10月までの3ヶ月間、全6日間の予定です。
詳細は⇒「問題解決型ファシリテーター養成講座」 
また、P&IネットワークHPもご覧下さい。


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