2015年01月04日

自分自身のマネジメントコーチング:リソースの活用その1

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あるものを活かす!『リソースの活用その1”ブログ”』

新年も4日目、今日で正月休みも終わり。
昨年の本ブログ「今から、ここから、私から」のアップ(投稿)は何と8回。
2011年からfacebook(以下fb)を始めたことでブログへの投稿が極端に減ってしまった。

考えてみればfbをしたからと言ってブログ投稿が減らなければならないということはなく、単に明確な意図(と意志)がないので、行動しないというだけだ。
ブログとfbをうまく連動させて、ブログランキングでカテゴリーの常に1,2位をにランクされている友人も数名いる。

ということで、2012年から常に年頭の目標の一つであったブログの有効活用を再度今年も取り組むことにする。

しかし、ブログの有効活用自体は手段だ。
何のためにするのかと言えば、ブログ・fb(会社のfbページ)・メルマガ・会社のHPを連動させて最大限に活用して、仕事をとる事だ。目標は、端的に言うとネット上で相談や仕事の注文がくることだ。

ということで、以下の目標とその成果(目的)を設定する。
『ブログ・fb・メルマガを連動させて情報発信に活用する事で(指標として➀ブログは年内にカテゴリーの10位にランクイン、➁会社fbページの300「いいね!」達成、➂メルマガ配布先は500名達成)メール問い合わせが年間で月に1回・10件以上きて、実際の仕事に5件以上結びつく成果を上げる。』

具体的な行動としては、
➀ブログは当初最低1週間に1回以上(半年内に3日に1回、年内にほぼ毎日)投稿する。
➁会社fbは、道内の友人で仕事のパートナーやクライアント先すべてへ紹介する。
➂メルマガは1か月に1回として、3か月後(4月からは)半月に1回の発行をする。


ところで、昨年までのふり返りと今年の目標を考える際に浮かんできた言葉は「自分自身で学んできたことをもっと活かす」だ!

これまでも時々に思っていたが、常に思い、意図して実践すること、これ自体がプロセスの目標と言っていい。


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posted by じんさん at 14:36| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング・AL・SF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月22日

これから「コーチング」を学ぶ人へ その1

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私は「コーチング」と言う言葉に初めて出会ったのは、2000年のこと。
詳しくは、こちらへ「(1)私とコーチングの出会い」。

この投稿記事で言う「コーチング」は、スポーツのコーチングや指導育成と言う一般的な意味ではなく、いわゆるコミュニケーション技法としてのパーソナルコーチングのこと。

『企業研修やマネジメントで「コーチング」と言えば、コミュニケーションの実践的な体系化された方法論として、1990年代のアメリカで集大成され、1996年11月には国際コーチ連盟(ICF)がコーチの質の維持を目的に設立され、その活動は世界中に広がっています。もともとは、個人の自己実現、人生目標の達成のためのパーソナル・コーチングが中心でした。』
(インタフェースHP「マネジメンコーチング」より)

「コーチング」は、日本には1990年代終わりに、紹介・導入されました。
〔コーチ21(現・コーチエイ)が1997年から、CTIジャパンが2000年からそれぞれコーチ養成講座を開始〕その後、PHPコーチング他、海外でコーチングを学んだ人やカウンセラーやコーチングの技法に取り入れられている「NLP」や「ソリューションフォーカス」他の多様な手法が、各団体・組織によって展開されています。

現在(2012年)では、先に述べたコーチエイ(資格名は、(財)生涯学習開発財団認定コーチ)、CTIジャパン資格(CPCC)を中心に多数の団体が認定しています。

さて、このブログを読まれる方は、既にコーチング(ここから「」をはずします)をご存知の方が多いと思いますので、コーチングの概要・背景これくらいにして、本論について入ります。


これからコーチングを学ぶ方(及び学び続ける方)へ、

私自身は、CTIジャパンでコーチを学び(応用コース終了)、その後は本業の企業研修トレーナーとキャリアコンサルタント(NPO生涯学習キャリアコンサルタント)の両面で、かつコーチングを主に企業の管理監督者が活用するためにトレーニングで活用してきました。
その立場と経験・視点から、今後コーチングを学んでプロ(仕事)として活用するためについて述べていきます。

現在では、(パーソナル)コーチングのジャンルも多様化してきました。
・ビジネスコーチング ・教育コーチング ・育児コーチング ・医療コーチング ・看護コーチングそして 個人コーチング(対象者は様々)。

私の結論(主張)は
『P.専門能力〔特定の職業分野〕×C.コーチング能力』ということです。

具体的には、『販売力(販売職のプロ)×コーチング能力』とか
『接客サービス力(接客のプロ)×コーチング能力』、『営業力(営業職のプロ)×コーチング能力』ということです。

これまでコーチングのスキルを習得し、資格をとるとすぐに仕事ができるような意識で学ぶ方も多かったようですが、コミュニケーションのスキルだけでは厳しいのが現状と言わざるを得ません。

私自身で言えば、研修トレーナーとコーチングはかなり近いジャンルでしたが、
『研修のプロ〔管理者のマネジメント力についての知識・スキル〕×コーチング能力』
=管理者のマネジメントスキルとしてコーチングを習得してもらう&
 その他のマネジメントスキルの習得の際にコーチングスキルやワークを活用する
『キャリアコンサルタントの専門能力×コーチング能力』=キャリアビジョンの明確化などです。

また、この『P.専門能力〔特定の職業分野〕×C.コーチング能力』は研修の企画担当者(営業職)のプロとしても、今後非常に必要とされるフレームワークだと考えます。

さて、この具体論は次のその2でさらに詳しくお話します。



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ラベル:コーチング
posted by じんさん at 21:52| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング・AL・SF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月27日

J-SOL4(ソリューションフォーカス活用事例共有大会)

先週末(8月19日(金)〜21日(日))、北広島市で開催されたJ−SOL4
(ソリューションフォーカス活用事例共有大会第4回)

に参加しました。

2008年からスタートしたJ−SOL、今回は初めて東京から離れて北海道での開催でした。

南は沖縄、福岡他九州各地、中国、四国、関西、関東など全国から50名近くの参加者が集まりました。

私は2008年の第1回以来2回目の参加でした。
〔J−SOL1参加報告はこちら〕
今回は、J−SOLがやって来てくれたというのが正直な所です。


ソリューションフォーカス(解決志向)は、問題解決において、問題分析や原因追求をするのではなく、達成したいイメージや解決された姿を明確にして、その実現のために、直接的なアプローチする考え方と手法です。

マネジメントや企業研修プログラム、コーチングなど様々な場面で活用できます。


◆今回のJ−SOL4で良かったことベスト3

@分科会(ZACROS)で、企業内SFの展開(SFin side)を実感できたこと。

Aワークショップ(私の参加のシステムコーチング)。個人ではなく、関係性(システム)がクライアントという発想が新鮮であった。かつ、SF的にみて納得できた(解決はinbetween)。

Bオープンスペース(テーマの多様性はOK。もう少し時間がほしかった)。


◆今回の大会参加で、SFについて学んだこと2つ

@組織の中でのSF展開には、リーダーしかも一人二人ではなく、そのリーダーたる人がチームを創ることが大切だ!

ASFワークショップ、SFコンサルティングを進める際のソリューショニスト(ファシリテーター、コンサルタント)のスタンスがSF的であることが大事。具体的に言うと、「教える」のでも、「気づかせる」のでも、「いいアドバイスをする」でもなく、参加者(当事者)がSF的習慣(ものの見方、判断、行動の仕方)をもって取組むことを楽しく、自然とそうなっていくように関係と場をつくっていくこと。


◆<私のソリューショニスト宣言>これから実践すること

「SFin sideの会社を北海道内に10社つくることをスタートさせる」


J−SOL4の大会の内容は、主催者ソリューションフォーカスコンサルティングの
青木安輝さんのブログ(そのままやっちゃん〜8月19日から21日)をご覧下さい。

また映像は、「J−SOL4」のサイトからご覧ください。



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posted by じんさん at 08:06| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング・AL・SF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月09日

北海道初のSFセミナー開催

本日(2011年7月9日)北海道初のソリューションフォーカス(SF)セミナーが開催
されました。

講師は潟\リューションフォーカスコンサルティングの青木安輝代表。
会場は、プラット22(札幌市中央区北2条西2丁目)。

私は、2007年の東京でのSF基礎コース、実践コース参加以来の再受講。

気づいたことは、手法・決まったやり方で「解決」が構築されるのではなく、状況や相手は
常に異なること。つまり、手段・方法は固定するのではなく、何は役立つかは個々の状況で
違うこと。

例えば、SFをある組織で実行する時に、反対する人がいたとして、SFでうまくいかない人が
いるのではなく、今回のやり方では、受け入れられなかっただけかもしれない。


SFが常に成功するアプローチだ!というのではなく、SFをうまく使えば効果がある可能性
が高い。

当初問題を起こしていると感じられた相手の中にも「SF的な考え方」があり、またやり方に
よって通じること。

実は、「SF」的思考や態度は、どんな人の中にももともとあるとも考えられる。
「SF」は手法でもあるが、人が本来持っている、解決又は自己実現ができる性質を呼び
起こすものなのかもしれない。


講師の青木さんのブログはこちら(2011年7月9日)。


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posted by じんさん at 22:21| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング・AL・SF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月05日

H社6年目の実践問題解決研修(アクションラーニング)

本日(8月5日)H社の3日間の研修終了。懇親会の後、旭川の中小企業大学校に入る。

こちらは、2日間の講座「明日を担う!人材の定着・戦力化講座」の後半2日目を(8月6日)担当。

前半(8月5日)はリージョンズ株式会社の高岡さんが担当。採用のプロと人材育成の私のセットの講座。


今日は、本日終了のH社の研修のお話。

H社の研修は今年で6年目。3年ごとに計画を見直すので、今年は2期目が終了。研修内容は、アクションラーニングをメインに後半は解決志向(ソリューションフォーカス)の解決支援ミーティングをプラス。

参加者(10名)が現実に直面している問題解決の行動計画を作成し、6ヶ月以内に職場で実践するプログラム。


最後の感想では、次のような感想が出ていた。

「傾聴がまだまだ、これまで部下の話を聞いているつもりだったが、かなりできていないことを痛感」

「質問中心だと聞いていたが、参加前は半信半疑だった。質問で問題が明確になり、解決が進むとは思ってもいなかった」

「職場で会議をしても、意見が大して出ないことが多かったが、“質問”を活用すれば、もっと意見を引き出すことができそう」

「これまで、上司や先輩が、質問してくれていたことの意味がわかった。どれだけ支援してくれていたのか、これまで見えていなかった」


「質問による対話他やチームづくり」を職場で実践していくリーダー、伝道者がまた10名生まれたという実感が持てた研修であった。

2ヵ月後のメールのレポートが大いに楽しみだ。


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posted by じんさん at 22:00| 北海道 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング・AL・SF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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