2019年02月10日

増刷『リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル』の読み方〜買う前に、買ってからでも読んでおこう

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昨年(2018年)4月に発売された私の著書『リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル』、おかげさまで今年(2019年)1月に増刷となりました。

今年に入ってから関西のあるメガバンクの女性課長の方から「愛読書として毎日眺めています」という嬉しい感想もお寄せいただいております。

増刷されたとはいえ、少部数ですので大手書店でも店頭在庫1冊あるか、ないかです。書店からお取り寄せ又はAmazon他ネット書店でお求めください。

本ブログ記事では、この本をまだ買っていない方に、買った方には読む前に、そして読んだ方にはもう一度読む前に、是非読んでおいてもらいたいことを書いてあります。

本書(以下略称は「職場コミュニケーション61のスキル」、超短縮略称は「61のスキル」)を出版し、発売されて以降読者からの感想や書評レビューをいただいて、この本は最初から読む本ではないことに気づいたのです。


以下に本書の、役立つ読み方5則をお伝えします。(昨年6月21に本ブログの再掲です)

1.最初から最後迄1度に続けて読まないこと!
  〜それでは、どう読むのか、まず「はじめに」と
   「あとがき」を読む。その後は、以下の2項
   以降を読んでから読み方を考えましょう。

2.本文を読む前に、何のために本書を読むのか、
  その目的を明確にする。できれば書いてみる。

  〜例えば、「部下の〇〇さんを早く一人前に育て
   るために」、「職場でもっと率直なコミュニケ
   ーションが取れるようにするため」、「部下と
   の相談にもっと上手にのれるようになるため」
   等。

3.本文では、まず第1章「3つの手法と7つの基本
  スキル」をじっくりと読む。

  〜1つのスキル毎でも、3つの小項目毎でも、
   3日以内を目安にして読んでみましょう。

4.お急ぎの(早く役に立てたい、活用したい)方
  は、目次をみて関心を持ったスキルから読む。

  〜もしくは、関心の高い章(第1章から第6章迄
   のどれか)から読んでいく。

5.最後に第7章を読んで、61番目のスキルをみつ
  ける(本書の中に必ずあります)。

  〜上記2項で書いた「この本を読む目的」と照ら
   して、学んだことをふり返ってみましょう。

以上です。

追則)常に手許に置いて、時々読み返す、目次を見て
  気になったスキルを読み直す。
(8月3日追記)
 〜1度読んだら終わりではなくコミュニケーション
  スキル向上のハンドブック、ガイドブックとして
  使い込んで下さい。


この5則を読んでも、やはり買わないと分からないと思われた方は、第2則の「本書を読む目的」を明確に決めたら、直ぐ買いにいきましょう。
必ず役立ちます。

なぜなら、本書「61のスキル」は、私が20年間、研修講師、人事組織コンサルティング、キャリアカウンセリングの実践の中から学び、習得し、実際に受講者が成果を上げてきた実績のエッセンスだからです。

「職場コミュニケーション61のスキル」は、研修(セミナー)にしたら10日間はかかるプログラムでの修得内容が収まった本です。

本書をここに書かれた5則に基づいて3カ月位で読む、半年以内にもう一度読み直す。そして常に必要に感じたら、その都度読む。

そうすれば、まさに研修プログラムに参加したと同様な成果を生み出すことができるでしょう。

最後に、本書は「あとがき」を読むと分かりますが、読者全員にフォローアップ付きです。

「あとがき」に記されている著者のアドレス宛に、あなたの『61番目のスキル』と本書を読んだ感想を書いて(できたら買った書店名も)送っていただけたら嬉しいです。


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posted by じんさん at 20:00| 北海道 ☔| Comment(0) | お薦め本・書評など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月31日

地域づくりのヒューマンネットワークマガジン『かがり火184号』

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年末に届いた「かがり火」184号。

いつも地方(田舎)の記事がほとんどですが、今号では、編集人菅原さん自身の筆「外国人観光客が新宿ゴールデン街を変えた」、他に新宿歌舞伎町を安全な街にするために手弁当で活動する弁護士さんの紹介記事等、大都会東京の人にも関心事も掲載。

他に「お手伝い」と「旅」を合わせた新事業を始めた株式会社おてつたびCEO永岡里菜さんの記事他、日本全国の様々な活動をしている人のヒューマン・マガジン。

下記のサイトもご覧ください。
http://www.kagaribi.co.jp/



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posted by じんさん at 00:00| 北海道 ☔| Comment(0) | お薦め本・書評など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月21日

『リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル』の読み方〜買う前に、買ってからでも読んでおこう

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4月に発売された私の著書『リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル』、おかげさまで先日(H30年6月8日)の道新朝刊で、著書「リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル」の紹介記事が掲載されました。

読んだ方から感想もお寄せいただいております。大手書店でも店頭在庫1冊あるか、ないかです。書店からお取り寄せ又はAmazon他ネット書店でお求めください。

本ブログ記事では、この本をまだ買っていない方に、買った方には読む前に、そして読んだ方にはもう一度読む前に、是非読んでおいてもらいたいことを書いてあります。

本書(以下略称は「職場コミュニケーション61のスキル」、超短縮略称は「61のスキル」)を出版し、発売されて以降読者からの感想や書評レビューをいただいて、この本は最初から読む本ではないことに気づいたのです。


以下に本書の、役立つ読み方5則をお伝えします。


1.最初から最後迄1度に続けて読まないこと!
  〜それでは、どう読むのか、まず「はじめに」と
   「あとがき」を読む。その後は、以下の2項
   以降を読んでから読み方を考えましょう。

2.本文を読む前に、何のために本書を読むのか、
  その目的を明確にする。できれば書いてみる。

  〜例えば、「部下の〇〇さんを早く一人前に育て
   るために」、「職場でもっと率直なコミュニケ
   ーションが取れるようにするため」、「部下と
   の相談にもっと上手にのれるようになるため」
   等。

3.本文では、まず第1章「3つの手法と7つの基本
  スキル」をじっくりと読む。

  〜1つのスキル毎でも、3つの小項目毎でも、
   3日以内を目安にして読んでみましょう。

4.お急ぎの(早く役に立てたい、活用したい)方
  は、目次をみて関心を持ったスキルから読む。

  〜もしくは、関心の高い章(第1章から第6章迄
   のどれか)から読んでいく。

5.最後に第7章を読んで、61番目のスキルをみつ
  ける(本書の中に必ずあります)。

  〜上記2項で書いた「この本を読む目的」と照ら
   して、学んだことをふり返ってみましょう。

以上です。

この5則を読んでも、やはり買わないと分からないと思われた方は、第2則の「本書を読む目的」を明確に決めたら、直ぐ買いにいきましょう。
必ず役立ちます。

なぜなら、本書「61のスキル」は、私が20年間、研修講師、人事組織コンサルティング、キャリアカウンセリングの実践の中から学び、習得し、実際に受講者が成果を上げてきた実績のエッセンスだからです。

「職場コミュニケーション61のスキル」は、研修(セミナー)にしたら10日間はかかるプログラム出の修得内容が収まった本です。

本書をここに書かれた5則に基づいて3カ月位で読む、半年以内にもう一度読み直す。そして常に必要に感じたら、その都度読む。

そうすれば、まさに研修プログラムに参加したと同様な成果を生み出すことができるでしょう。

最後に、本書は「あとがき」を読むと分かりますが、読者全員にフォローアップ付きです。


「あとがき」に記されている著者のアドレス宛に、あなたの『61番目のスキル』と本書を読んだ感想を書いて(できたら買った書店名も)送っていただけたら嬉しいです。



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posted by じんさん at 22:28| 北海道 ☔| Comment(0) | お薦め本・書評など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月03日

『”質の高い”仕事の進め方』〜本当にいい仕事をするための自学自修の本

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『できる人≠ェやっている 質の高い℃d事の進め方 秘訣はトリプルスリー』

『真・報連相』を提唱し、日本報連相センターの創設者でもある糸藤正士さんの書かれた本です。研修トレーナー、人事組織コンサルタントをしている私の大先輩であり、たくさんのことを学ばせていただいた師の一人でもあります。

 
本書には、単なる仕事の進め方のノウハウではなく、“質の高い”仕事の進め方の基本が簡明に書かれています。

いい仕事をすることが、業績・成果主義的に「目標達成」することや「効率的・コスト削減」をすること、と捉えがちな中で、本当のいい仕事とは何かを考えさせてくれます。

読み終えて、一番印象に残ったことは
『「自己」との関係で「手段・やり方」を考える』
(第1章第1節)という言葉です。

「何のために(目的)」「誰のために(顧客)」を考えることが、私はいい仕事をする上で大事だと思っていました。

もちろん本書でもその2つのことは基本に入っていますが、その前に「自己をふり返る」ことが大事だと言うのです。
さらに、もう一つ上げるとすれば、仕事や人と向き合う自分自身の姿勢・あり方をふり返る「3つの方向」です。

「3つの視点」「3つの深度」「3つの方向」(トリプルスリー)が本書の3つの柱です。

このトリプルスリーは、全て簡潔明瞭な言葉ですが、長く研修講師を務めた著者の経験からの身近な具体事例がちりばめられ、抽象レベルの言葉の説明だけで終わっていないことで、分かりやすく、自分の仕事の進め方をふり返ることもできます。

近年頻発する大企業、行政機関(ごく最近では大学)での不祥事は、まさに「“質の低い”仕事の進め方の実例」。

本書は、企業、役所、学校、病院などあらゆる組織の指導者(トップ・上司・リーダー)に読んでもらいたい(特に第4章、第3節(1)「人のふり見て、我がふり直せ」)。
『誠実にして、はじめて禍を福に変えることができる。術策は役に立たない』
(同書188頁、二宮尊徳の言葉)

最低3回、読むたびに「3つの深度」を深めながら、自問自答しながら読んでほしい。

そして、本当にいい仕事をしたい、そんな職場をつくりたいと思う方へもお薦めの書です。

関心を持たれた方は、以下の書名をクリックして下さい。
『できる人≠ェやっている 質の高い℃d事の進め方 秘訣はトリプルスリー』


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posted by じんさん at 20:10| 北海道 ☔| お薦め本・書評など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月03日

中小零細企業の経営者、独立自営業者にお薦め「小さな会社の稼ぐ技術」(栢野克己著)

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今年最初に読んだ本は、昨年12月初めに出版された旧友栢野克己さんの新著『小さな会社の稼ぐ技術』(日経BP社)。

 
いつものように自分の読書メモを書きながら読んだ。
内容を要約すると、理論は「経営の8大項目(竹田式ビジネスモデル)」の
1.商品
2.地域
3.客層
4.営業(新規開拓)
5.顧客(リピート、ファン)
6.組織
7.資金
8.時間
「弱者の戦略」の4大ポイントの
➀差別化
➁小さな1位
B一点集中
➃接近戦
の2つのみ、あとは詳細な3つのケーススタディと数多くの具体事例。

この8つの項目と4大ポイントについて、自分の事業に当てはめて
メモをしながら読み進めた。

本書より理論が記載されている著者の「小さな会社☆儲けのルール」をもう一度読み直して、
この新年、新年度の事業計画を作り直し、そして、自分自身の人生計画を見直したい。


著者の本が初めての人にはyoutubeで「栢野克己」で検索して、動画も見ると
この本が100倍理解が深まる!

「栢野克己youtube」こちらへ
 


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posted by じんさん at 00:00| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | お薦め本・書評など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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