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令和7年の振り返り
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令和8年に入り、7日目となりました。
本来は1年の振り返りは年末に行うのでしょうが、新年に入った今、新たな目標を掲げる前に振り返り、を記したいと思います。
昨年令和7年1月の会社ブログで掲げた3カ年ビジョンと現段階(1年目の終わり)での振り返り(⇒)です。
この会社目標は、年度目標ともなるので、最終振り返り(3月末)前段階という事で書いていきます。
【3カ年ビジョン】の振り返り(⇒)
T.「相談(SODAN)」と「相談力」の体系的な考え方と実践方法の完成
*具体的には「相談(SODAN)」テキストの作成完了
⇒今年1月28日に、北海道生産性本部の年初の「人材育成特別セミナー」
(オンライン)で『相談力の高い職場づくりのためのヒント〜職場相談力向上8つのポイント』
の講師を務めます。
そのことを、キッカケに現在のテキスト〔第2版〕をバージョンアップとして取り組みましたが、
昨年12月に入院ということもあり、令和8年度3月末までに〔第3版〕を作成します。
U.「マネジメント」自己育成テキストの完成
⇒こちらはまだ、構想のみで着手しておりません。今考えているのは、「管理職編(またはり―ダー編)」と「担当者編(メンバー編)」、できれば「経営者編(トップリーダー編)」の3つを作成という構想です。
マネジメントの対象又は範囲として「自己」、「職場」、「組織」と言う3つのレベルでの区分けです。一番目には「管理者編」から取り組みます。
自己育成テキストとありますように、このテキストを読んでその中にあるワーク(実習)に取り組む事でマネジメント力が身に付けることができる内容構成とします。
V.「三位一体の人材・組織づくり」の体系と仕組みづくり手法の確立
⇒三位一体の中では、「仕組みづくり」、特に人事評価を中心とした人事制度のサポートコンサルの実績を積み重ねています。まだまだ進め方がスムーズではないので、サポートコンサル自体の手順を整理する(仕組み化)も同時並行で進めて行きます。
以上は、これまでと今後2年(3年後も含め)の30年の弊社の実践とその成果の集大成を形にするということです。できれば、T、Uは出版出来ればと構想(妄想)しています。
【令和7年の目的・目標】の振り返り(⇒)
1)弊社担当の研修受講者の皆さんが、研修での学びを職場で一つ以上活用・実践される研修を実施する
*“点(集合研修)”の実施から、その前後の「目標設定⇒研修⇒フォロー⇒成果振り返り」等の“線(継続的実践”をすべてのプログラム導入にトライする。
⇒全てのプログラム導入までには至っていません。令和8年度は、研修プログラムに入れるか、クライアントが社内でのできることを提案するのか、幾つかのオプションも合わせて、研修が“点”だけで終わらないことをさらに推し進めて行きます。
2)研修受講者の「相談力」を高める支援をして今よりいい仕事ができる管理者・リーダーへ前進する
*100名の「相談」のアンケート回答を得る
*「相談(SODAN)」テキスト草稿完成
(2025年12月末)
⇒1つ目のアンケートは実施できていません。
2つ目の相談テキストは、12月末での草稿完成に至っていません。【3カ年ビジョン】Tの振り返りに書いた通りで令和8年3月末を目指します。
3)「三位一体」の“仕組みづくり”の実践成果による体系・手法の確立
*「ステップアップリスト作成ツール」のまとめ作成
⇒こちらは【3カ年ビジョン】Vの具体目標ですが、取組みが出来ていません。今仕事として進めている人事制度(等級制度、評価制度、賃金制度等)のサポートコンサルと結びつけるとその仕組み(制度)の優先度を高く見て、何から取り組むか自体を再検討していきます。
この3つの目標の実現を通して
会社の理念『人と組織と地域をゆたかに』すなわち、
「人がその持つ脳力を最大限に発揮し、組織がその目指す使命・目的の実現に前進し、地域社会(北海道の各地域)が物心両面で豊かになること」の実現に向けて進めてまいります。
これは、これまでお思いは変わらず今年も少しでも前進してまいります。
仕事の使命である
『いい仕事のできる人づくり、組織づくり支援業』、
そしてこの近年のキーワード『自育・共育・共創』を常に意図して、研修でご一緒した皆さま、メルマガやSNSで情報交流している皆さまと今年も共に成長していきたいと思っております。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
(令和8年の目標は、改めて会社のブログで)


