2019年03月16日

「森のような経営」出版記念イベントに参加しました


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森のように生きる.jpg 
先日(3月14日・木)「森のように生きる」出版記念イベント『森のような経営とは』セミナーに参加してきました。


著者の山田博さんは「森のリトリート」を主催する株式会社森への代表。

「森のリトリート」は、仕事や家庭などの日常生活から離れて、ひとり森の中でゆっくり時間を過ごしたり、焚き火を囲みながら人とゆっくり対話をする時間を過ごす2泊3日の宿泊型ワークショップです。

イベント第1部は、そのワークショップを主宰する 山田博さんによる「ミニ森体験と"森のような経営"」のお話。

第2部は、山田さんとすでに十回近く参加しているリージョンズ株式会社の高岡社長との対話であっという間の2時間でした。

日頃の2倍の時間をかけて息を吸って、吐いて、ゆっくりと呼吸して、森の中での鳥の声を聴きながら「森のリトリート」体験者の話や実際を追体験する映像を見る。

そして、山田さん、高岡さんのかなり率直な対話、高岡さんの目の前をテンが人の存在を気にせずに現れ、しかも餌のコオロギ(だったかな)をムシャ、ムシャと・・・。高岡さんが自然と一体になった瞬間。

参加者は、その2泊3日の中で、様々な「サイン」を発見するようです。

とセミナーの話はこれ位にして、後はぜひ山田博さんの本をご覧ください。



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2019年03月13日

「EVとリチウムイオン電池の真実」日経懇話会(札幌)に参加


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本日、久しぶりの講演聴講、日経講話会(札幌)に参加しました。

テーマは「EVとリチウムイオン電池の真実」

蓄電池の技術とその開発の歴史、現状を中心にEV(電気自動車)・FCV(燃料電池自動車)、さらにはSDGsそして再生エネルギー問題から今後の電力業界の話まで、約1時間20分近く非常に関心をもって聴き、あっという間の講演でした。

国内にとどまらず海外、そして現地・現場取材、かなりの人的ネットワークからの情報収集、さすが日経記者!(と感じる久しぶり)の講演でした。また、講師竹田さん関西出身者らしく興味深く聞かせる語り口もひきつけるものがありました。

ここで、中身は詳細には述べませんが私が学んだこと(初めて知ったことも)及び感想です。

1.電池(蓄電池)では日本の技術はもともと先進的だったこと〜そのきっかけは日ロ戦争、そしてその後潜水艦へ

2.リチウムイオン電池の発明はアメリカ人、基本特許アイデアそして開発は日本人だった〜リチウムイオン電池の発明者ジョン・グッドイナフ(米人)、基本特許のアイデアは日本人、旭化成が開発し日本人2を含む3人がノーベル賞候補〜さあ今年ノ―ベル化学賞発表が楽しみ

3.リチウムイオン電池は高性能だが発火や爆発的燃焼のリスクもある

4.全部はまだ理解できていませんが、電力エネルギー問題の単純ではない問題

5.グーグル電力、アマゾン電力という消費コントロールによる電力削減

まだまだ内容盛りだくさんの講演でしたが、以上が私の中で印象深かったこと。

どちらにしても、この技術開発とエネルギー問題と言う国家・政治も絡み、しかも地球環境境問題も含む今回のテーマは、単純な分析的思考ではなく、システム思考、統合思考力が必要な課題と感じ、まだ理解不十分ですが、新聞のエネルギー問題を理解する断片的基礎は学べました。

講師の竹田編集委員ありがとうございました。


追記)講師の竹田忍氏の著書です。講演会で紹介されましたので、私も早速アマゾンで購入しました。










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posted by じんさん at 00:00| 北海道 ☔| Comment(0) | 今・ここ・私 から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月02日

2019年箱根駅伝スタート、黒木亮の「箱根駅伝を制する者がやっていること」

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正月2日目。
ロンドン在住の作家黒木亮が昨日メールの年始メッセージで教えてくれた、WEBマガジンの箱根駅伝記事のその2『箱根を制する者がやっている実力をフルに発揮する法』を読む。

その後、出していなかった年賀状を書いて出し、近所のツタヤで週刊ダイヤモンドと週刊東洋経済の2019年総(大)予測を買う。

正月の読書西村京太郎の1冊は、昨日読了。
黒木亮「島のエアライン」はこれから。

結構、集中して読まないと行けないのでタイミングを見て(最低30分は時間確保して)、読み始めよう。


札幌は、年末から穏やかな天気で、雪もほとんど降らず、気温もせいぜいマイナス1,2度程度



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posted by じんさん at 15:20| 北海道 ☔| Comment(0) | 今・ここ・私 から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月01日

正月の読書「島のエアライン」、「札沼線の愛と死 新十津川町を行く」

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明けましておめでとうございます。

平成最後のお正月を迎えました。
(というように改元があらかじめ分かるのは、初めてです)
今年の5月以降は、〇〇(新元号)の前の平成の前の昭和生まれになる私です。

元日、午前中は近所の北海道神宮に初詣、午後はここ3年間のお決まりの初ボウリング(と言っても年1回です)でした。

それはともかく、明日から始まる箱根駅伝に関する記事の紹介です。
自身も箱根を走った作家黒木亮(ロンドン在住)の『青学にできて早慶ができない箱根「常勝軍団」育成法』

箱根駅伝、チーム・団体スポーツの指導に関心のある方はぜひご覧ください。

私の正月の読書は、黒木亮「島のエアライン」毎日新聞出版(上下2巻)と西村京太郎「札沼線の愛と死 新十津川町を行く」です。

この小説の中でもテーマの一つ札沼線は、来年(2020年)5月に廃止と決まりました。

因みに、黒木亮は私の高校の同期生、新十津川町は生まれ故郷です。




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2018年10月29日

地域づくりのヒューマンネットワークマガジン『かがり火183号』

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かがり火183号(2018年10月)_n.jpg 
 私が20年以上購読している唯一の雑誌「かがり火」183号が届きました。地域づくり、地域を学び、地域で遊ぶためのヒューマンネットワークマガジンです。

編集者が直接取材の記事満載、地域活性化や地域情報に関心のある方に、是非お勧めです。

私のお友達(fb友達、又は友人・知人)で見本誌を見たい方は、私宛メッセンジャー又はメールでご連絡下さい。下記のサイトもご覧ください。
http://www.kagaribi.co.jp/



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posted by じんさん at 22:12| 北海道 ☔| Comment(0) | 今・ここ・私 から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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