2010年01月02日

北海道樺戸郡新十津川町

毎年、正月元旦は実家のある新十津川町に帰る。80歳を越えた両親が250坪の土地で畑(家庭菜園程度)をしている。

今年も昨日昼前に、札幌を出発。途中歌志内(祖父の家、今は叔父さん)により、3時過ぎに着いた。途中、先がほとんど見えないほどの吹雪時速40Kmがやっと。その中でもかなり飛ばしていく車もあった。

今日(2日)新十津川は晴れ、ところが江別を過ぎた頃から吹雪模様になる。今年の正月は荒れ模様の天気。

さて、後は私の出身地新十津川のPR。

北海道のほぼ中央部空知地方の中央近く。米の産地で、他には近年メロンなどの野菜も。

新十津川町は奈良県十津川村から明治22年(1889年)に山津波(大洪水)で土地の大崩壊を受け翌年約2500名が北海道へ集団移住し開拓して出来た町。
詳しくはこちらへ⇒「被災から開拓へ〜新十津川町」(北海道川原版)


 
この実話を小説にしたのが川村たかし著「新十津川物語」(全10巻)。
この小説を原作にNHKドラマも放映された(1991年)。
私の両親もこのTVドラマにエキストラ出演。主演の斉藤由貴さんの隣で写っている写真を宝にしている。

十津川出国記 (道新選書)
ここでは著者川村たかしさんが、実際の足取りを記録しています。
「新十津川物語記念館」

新十津川のその他の紹介です。
「金滴酒造」(地元の酒造メーカー)
「新十津川温泉」(グリーンパーク新十津川)
「新十津川町HP」

新十津川出身及び在住者のブログ紹介です(にほんブログ村より)
「わんたん」(2010年1月1日は、地元のお酒「金滴」紹介と正月の猛吹雪)
「ジェベルで山野・渓流・秘湯へ」(北海道の自然や秘湯紹介のブログ)

その他、新十津川関連ブログ記事
「あけまして新十津川」

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posted by じんさん at 16:45| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 北海道・札幌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月25日

洞爺周辺1泊の旅

この秋のシルバーウィークの20日・21日、洞爺湖周辺の1泊旅行に行ってきました。

目的の一つは友人が社長になったK観光のホテルに宿泊すること。
もう一つはルスツのイベントに参加。
二つ目では、久しぶりの遊園地で初めてのウルトラツイスターはスリル満点だった。

この1泊旅行で、その他に初めて(又は久しぶりに)体験(見聞)したこと
@洞爺湖花火大会
Aホテルでの貸切カラオケ(特別サービス、1時間750円)
B洞爺湖の遊覧船の案内は日本語・中国語・韓国語だった
C洞爺湖の中島散策〜リスさん発見
D有珠山周辺の2000年の地震の爪あと
E久しぶりの昭和新山と有珠山ロープウェイで噴火湾を眺望
F洞爺湖を一周したら、温泉の対岸にはボードのメッカ発見
などなど

やはり、旅行というか現地を訪れ現物を目にすることで、様々な発見や気づき、学びがあった。

さらに、その体験の中で疑問に思ったこと、詳しく知りたいことを調べてみた。

@洞爺湖花火大会
〜何と期間が4月28日〜10月31日までの毎夜8:45〜20分間程度(さすがに荒天は中止だそう)。
これはそもそもどこが金を、どのように出しているのか?
が疑問であった。
洞爺湖観光協会が問い合わせ先であり、また温泉街の各ホテルがコマーシャルでやっているので、観光協会加盟の各ホテルが立地や見易さ、自分のホテル前の打ち上げ時間などで、按分して負担しているらしい。

実際に見てみると、湖上を移動する船から打ち上げで、遊覧船もでている。
ブログ記事「洞爺湖温泉花火〜洞爺湖」

B洞爺湖の遊覧船の案内は日本語・中国語・韓国語だった

以前は、日本語以外の案内は、ほとんど英語であった(新幹線社内での案内や飛行機でのアナウンス)。

しかし、観光地での案内(音声のアナウンスや、案内表示板)では、英語以外に中国語、韓国語が増えてきている。
札幌市内の地下鉄の案内もそうだ。

D有珠山の西側の2000年噴火の爪あとは今回の旅で一番インパクトがあった。携帯の写真では、あまり良く伝わらないので、いくつかの他のブログを紹介します。
「有珠山・西山火口散策」(2008年7月13日)
「有珠山の西山火口散策路は一見の価値があります」

火山科学館洞爺湖ビジターセンター、も有珠山のこれまでの活動が分かりやすく展示され、特に2000年の噴火の映像は迫力満点だった。


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ラベル:洞爺湖 有珠山
posted by じんさん at 13:11| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道・札幌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月24日

帯広の百貨店「藤丸」さん

 5月24日の当ブログ記事で『道東唯一の百貨店「藤丸」(帯広)のお買い物ツアー』と言うタイトルで文章を書きました。
 
 その文章の最後にも書いていた「新しい藤丸を創造する会」という地域のお客様自身による応援団について記したブログ記事を発見しました。
 こちらです⇒「帯広の藤丸さん」
(北大大学院のゼミのブログのようです)

 北海道を代表する百貨店であった丸井今井が7月末で、ついにその幕を閉じた(札幌と函館に同じ店名のお店は残ったが、実質は伊勢丹・三越グループの会社になってしまった)今、道内地方百貨店では唯一といえる「藤丸さん」には、本当に地域とつながりを持ったデパートとして継続・発展を大いに期待するところです。

 ブログ検索で、他にも「藤丸さん」についての記事を発見しました。
 以下に記載しておきます。是非、ご覧下さい。

 「藤丸と東北海道の強い結びつき」
 「藤丸の不思議@」
 「藤丸の不思議A」
 「藤丸の不思議B」
 「藤丸の不思議C」
 ※このかなり継続的に「藤丸さん」の研究を載せたブログの「釧路SOE研究所」さんの記事にコメントが多数あるのがすごいと感じた。
 地元密着の記事は、それだけに読者も多いのでしょうね。
 (何でもありではなく、絞込みの大切さも感じた)

■追加情報:藤丸さんの「第32回紳士服イージーオーダーフェア札幌」のご案内
 〔平成21年9月23日記〕

日時:平成21年10月15日(木) 午前10時〜午後7時
         10月16日(金) 午前10時〜午後6時
会場:札幌市中央区北1条西3丁目札幌MNビル10階(1階サンクス)
    大賀且D幌営業所 電話011−281−2116
※札幌の帯広、十勝出身者及び藤丸さんを応援する方は是非この機会をご利用下さい。


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ラベル:帯広 藤丸百貨店
posted by じんさん at 12:00| ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 北海道・札幌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

道東唯一の百貨店「藤丸」(帯広)のお買い物バスツアー

 帯広の百貨店「藤丸」さん、帯広での知名度は100%といっても言い過ぎではなく、知らない人はいない。

北海道内では、どうだろうか?道東地区の十勝以外の釧路、根室、網走支庁管内(4支庁合わせて人口合計約100万人、全道の18%)ではもちろん高い知名度があり、札幌でも知っている人は多い。
道内の他の支庁では、知っている人はそう多くは、なかったかもしれない(北海道の人間は、自分の地元と札幌のことしか知らない人が多いように私は思う)。

大雑把(かなり適当・・・)で半分の人は藤丸さんの名前を知っているとする。しかし、この記事のタイトル「お買い物バスツアー」で、道内全域でも知名度はかなり上がり、全国的にも知っている人が2倍位になったかもしれない。


ILM07068.JPG
 スタートは、昨年の3月1日。道東で唯一の百貨店となっていた藤丸百貨店が、釧路発着の無料送迎バスを初めて運行した。
釧路から来ていたお客様の女性からの声を聴いた同社のY専務が企画して実施。
当初3台、100名の予定が、350名にものぼり、急遽バスを10台に増やして運行した。
(ニュース記事は、こちらご参照釧路新聞、2008年3月2日

こちらのブログにも紹介されている。■[街]藤丸が凄い事をやらかそうとしている!


 現在は続きを読む
posted by じんさん at 21:32| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道・札幌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月06日

北海道のラーメンチェーン

 みなさん(日本全国の人)は北海道のラーメンというとどこが思い浮かぶでしょうか?全国的に言うと北海道ラーメンというよりは、さっぽろラーメンなのでしょうか。

全国で言えば、近年は九州、博多勢(博多一風堂、一蘭など)や福島県(喜多方、そして郡山本社の全国チェーン幸楽苑)などが躍進している印象がある。

 最近札幌のあるラーメンチェーン店の役員と会う機会があった。そのことをきっかけに、北海道のラーメンチェーン店のランキングを調べようと思った。売上高データがすぐにわからなかったので、店舗数で分かる範囲でまとめてみた。(下記)

●味の時計台 時計台観光株式会社 志釜利行 1986年(S61)設立 
札幌、旭川、帯広、釧路など道内55店ほか、全国106店舗。

●ラーメンの寳龍 夏川創房株式会社 代表取締役会長夏川 幸雄 全国100店以上

●山岡屋 株式会社丸千代山岡家 山岡 正 直営87店

●さんぱち 株式会社さんぱち 中 秀世 平成3年設立(創業昭和62年) 69店舗

●らーめん山頭火 株式会社アブ・アウト 平成11年1月11日設立
 代表取締役会長 畠中 仁(創業者) 代表取締役社長 菊田 伸一  国内45店、海外8店

 ちなみに、札幌ラーメン「どさん子」チェーン(株式会社ホッコク)は北海道の会社ではない。

 単に店舗数だけではなく、それぞれのマーケット(主要顧客)やメニュー構成も違う。
 ラーメンチェーン店は北海道の地場産業として結構な地位を占めているといえる。さらに調べて行きたい。


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posted by じんさん at 10:59| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道・札幌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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