2008年09月12日

石刻画「山田光造展」が札幌で6日間開催

7月の夕張1泊ドライブの旅で、夕張美術館で偶然出合った
「石刻画」の『山田光造 展』が札幌でも開催されます。

日時は、平成20年9月16日(火)〜21日(日)
     11時から19時(初日は17時より、最終日は17時まで)
場所は、ほくせんギャラリー 札幌市中央区南2条西2丁目
     HOKUSEN NCブロックビル4F
     電話 011−251−5100
入場無料です。

この石刻画という、色彩のある平面の彫刻画〜時空を超えた世界を表現するアート〜の作者山田光造氏には、このブログに掲載したことでメッセージやお手紙をいただきました。
期間中には直接お会いしたいと思っています。

このブログを見た札幌より半径200Km、交通時間で2時間以内の方は、是非一度この石刻画を感じに来ていただければとお勧めいたします。
もちろん、それより遠方のアート愛好家の方にもお勧めです。

そのご感想のコメントをいただけたら大変嬉しいです。

(関心を持たれた方は、こちらもご覧下さい↓)
夕張、昨日・今日2日間見て歩る記〜おススメをいくつか!

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posted by じんさん at 11:58| 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 北海道・札幌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月10日

近所のお薦めの店3〜カフェジリオ

近所のお薦めの店の3つ目は、自宅から歩いて3分カフェジリオ です。
住宅街の中で、初めての人にはすぐには見つけにくい隠れ家的なカフェ〜手作りケーキと自家焙煎珈琲の店です。

店名の「ジリオ」はイタリア語で「ゆり(花)」のことで、パティシエでもある、マスターの奥様の名前から。

いつも10種類程度のケーキや美味しい焼き菓子が用意されていますが、記念日のプレゼント用にオリジナル手作りケーキもお薦めです。
私たちも時々お世話になっています。

店内には、音楽好きのマスターのじまんのオーディオセットと素敵なインテリアで本当にくつろげる空間です。

さらに詳しくは こちら(カフェジリオサイト)から

住所は、札幌市中央区宮の森2条7丁目3-26
地下鉄東西線西28丁目駅、1番又は2番出口(宮の沢方面)から徒歩で約10分。

案内図はこちらから
駐車場はお店の前と近くの2ヶ所あります。

電話011−616−2606。定休日は日曜日。

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posted by じんさん at 00:00| ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 北海道・札幌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月03日

富良野のNさん〜ふらのまちづくり株式会社&『富良野笑市民ライフ』

昨日、25年前頃の仕事仲間との再会の中で、10年振り位でお会いしたNさんがいた。Nさんはその頃の直属上司でもあった。
現在は富良野で地元農産物の販売会社の社長。その他にふらの演劇工房やTMOの「ふらのまちづくり株式会社」などの街づくりに関わっている。

と言っても昨日は、そんな話のほんの一部を聞いただけで、インターネットで調べていろんな活動をされていることを再確認した。

4年前に「富良野笑市民ライフ」と言う本を出していることも知り、早速アマゾンで注文した。
当時R社で1,2を争う芸人(?)と言われ、洒脱なNさんなので面白いこと間違いない。アマゾンのレビューを読んだら益々そう感じ、まだ読んでないのですが、本ブログ記事を読まれているあなたにも、是非一読をおススメいたします。

特に北海道が好きなあなた、富良野に行ったことがあるあなた、行きたいなと思っているあなた、そうでないあなたにも!!
本と同時に、下記サイト&ブログもお時間のあるときに是非ご覧になってみてください。北海道の四季の香りが感じられることでしょう。
saladban3.gif

富良野便り


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ラベル:富良野
posted by じんさん at 16:16| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 北海道・札幌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月20日

夕張、昨日・今日2日間見て歩る記〜おススメをいくつか!

昨日(7月19日)は、夕張一泊ドライブの旅の寄り道編(ゆにガーデン)についてでしたが、今日は本編の「夕張見て歩る記」。

昨日は、ゆにガーデンに寄り道の後、夕張には3時半頃に着いて、
早速石炭の歴史村「石炭博物館」へ。
私の父の父(祖父)は歌志内で食堂(ラーメン屋)をやっていました。また、母の妹の旦那さんが上砂川の炭鉱で働いていたので、小さい頃の思い出として、炭鉱街のにぎやかさを覚えています。
夕張に炭鉱があったときには行ったことはありませんが、やはり往時は数多くあった北海道の炭鉱都市の中でも最大級でしたので、すごかったのだと思います。
道外の人は夕張と言えば、メロンと映画祭、そして残念ながら今では自治体の「財政再建団体」として知っていることでしょう。

さて、石炭博物館では、その炭鉱のマチの歴史(北海道における石炭資源の探索から始まる炭鉱開発、そして戦後の最盛期、そしてその後の明暗)と炭鉱の仕事、生活が展示されています。
最盛時の昭和35年には人口は約12万に達し、映画館も17館あったそうです。

一番印象深かったのは「坑道展示」そして実際の炭鉱後の「史蹟夕張鉱」キャプランプだけの真っ暗な中での見学です。
これは是非1度見に来てほしいと感じました。
修学旅行や研修旅行で来る小中学生も多いようです。

今日(20日)は、「夕張市美術館」「夕張キネマ館」、「昭和レトロ館」、「北の零年、希望の社」を見てきました。

中では夕張美術館での『山田光造 展』これは圧巻です。
また、往時の夕張で活躍した炭鉱画家や道内の画家の絵で、かなり素晴しいものがありました。

山田光造氏(1945年、岐阜県生まれ、生家は石屋)は、「石刻画」と言う独自の開発した技法で平面の色彩のある彫刻というか、絵というよりは、時空を超えた「アート」の世界を表現しています。

ニューヨークをはじめ、欧米他7カ国で国家主催の個展、また2005年「愛・地球博」でのVIPの貴賓室での展示、この7月の北海道洞爺湖サミットの会場、ウィンザーホテルでも飾られた屏風画も展示されていました。

この山田光造展は7月1日から9月15日まで開催されています。
会期中は無休です。
学芸員は昨年、さいたま出身で、縁あって夕張に来た23歳の好青年。
彼との語らいも楽しい時間でした。

「夕張キネマ館」も映画ファンにおススメです。

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posted by じんさん at 17:38| 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 北海道・札幌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月19日

恋人の聖地「ゆにガーデン」にたちよってみました。

今日・明日と久しぶりに二人で1泊旅行(昨年11月の宮崎旅行以来)。とは言っても札幌から車でまっすぐ行けば1時間半の夕張へ。
夕張はウチの奥さんの子供時代のふるさと。

その途中で、“風薫る英国風庭園「ゆにガーデン」6Km”の看板が目に付き、途中立ち寄り。
大人800円、まあスケジュール(予定)なしのゆっくりドライブ旅行なので、入ってみました。

これがまた、かなり「寄ってよかった」でした。
ハーブ関連の様々なグッズやレストランのあるセンターハウス、スペシャルハーブガーデン、フレグランスガーデンやローズガーデンなどなど、かなり本格的なガーデンです。

2008年春には、『恋人の聖地』にも選ばれました。
ガーデンウエディングもできるようで、カップルの名前を記した植樹が数十本ありました(もちろん以上は訪ねてみて初めて知ったことでした)。

札幌近郊の方はもちろん、北海道、札幌や道央をドライブできた方は
是非一度お立ち寄り下さい。
おススメです。

以下のブログもご参照ください。
「ゆにガーデンに行った主夫と娘」
(ゆにガーデンとかわいらしい娘さんの写真があります)
「三度目のゆにガーデン」
(何回も訪問される方も多いようです)

ゆにガーデン紹介写真は、こちら

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posted by じんさん at 21:43| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道・札幌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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