2018年06月04日

社員が成長し、業績が上がる人材育成・組織力向上の仕組みと活用

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『社員が成長し、業績が上がる人材育成・組織力向上
 の仕組みと活用』《三位一体アプローチ》


あなたの会社では、
以下のようなことはありませんか?

1.何を評価しているのかが不明確〜人? 仕事?
  能力 ?成果 ? どれなのか?

2.評価者(上司/管理者)によって評価の基準・
  仕方が違う〜バラつきが大きい。

3.公平感・納得感がなく、結局、社員のモチベー
  ションアップにつながっていない。

4.評価が処遇(給与・賞与)決定だけに使われて、
  人材育成には、十分な活用がなされていない。

5.評価期間での評価をするだけで、社員の長期的
  な育成・成長に結びついてない。


 これまで、200社以上の人材の採用・育成、人事制度等人事組織マネジメントのサポート(研修、コンサルティング)を行ってきて、よく聞くのが上記の問題点です。
 また、「人事評価制度」を中心に、人材の採用・育成・評価・配置・活用・処遇等に問題を感じていてもなかなか、その改革や構築に手を付けられていない、又は後回しという会社も多くあります。

 以上の問題点や各企業の現状を踏まえて、私どもが思う本質的な3つの問題が、こちら(↓)です。

1.人事評価制度(及び人事制度全体)の『目的』を
  明確にしていない!

2.人材採用、社員研修、人材活用と人事評価制度が
  連動していない!

3.人事評価制度が会社業績を上げるマネジメントの
  仕組みになっていない!


 上記の3つ本質的問題を解決して、人と組織のマネジメントを一体化するのが社員の成長を支援し、業績が上がる人材育成・組織力向上の仕組みと活用《三位一体アプローチ》です。


ご案内は下記をご覧ください。
○三位一体アプローチご案内(1).pdf
○三位一体アプローチご案内(2).pdf

ご関心をお持ちの方は、(ご案内2)ご参照の上、
是非お問合せください。



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posted by じんさん at 21:35| 北海道 ☔| Comment(0) | 三位一体アプローチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月03日

『”質の高い”仕事の進め方』〜本当にいい仕事をするための自学自修の本

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『できる人≠ェやっている 質の高い℃d事の進め方 秘訣はトリプルスリー』

『真・報連相』を提唱し、日本報連相センターの創設者でもある糸藤正士さんの書かれた本です。研修トレーナー、人事組織コンサルタントをしている私の大先輩であり、たくさんのことを学ばせていただいた師の一人でもあります。

 
本書には、単なる仕事の進め方のノウハウではなく、“質の高い”仕事の進め方の基本が簡明に書かれています。

いい仕事をすることが、業績・成果主義的に「目標達成」することや「効率的・コスト削減」をすること、と捉えがちな中で、本当のいい仕事とは何かを考えさせてくれます。

読み終えて、一番印象に残ったことは
『「自己」との関係で「手段・やり方」を考える』
(第1章第1節)という言葉です。

「何のために(目的)」「誰のために(顧客)」を考えることが、私はいい仕事をする上で大事だと思っていました。

もちろん本書でもその2つのことは基本に入っていますが、その前に「自己をふり返る」ことが大事だと言うのです。
さらに、もう一つ上げるとすれば、仕事や人と向き合う自分自身の姿勢・あり方をふり返る「3つの方向」です。

「3つの視点」「3つの深度」「3つの方向」(トリプルスリー)が本書の3つの柱です。

このトリプルスリーは、全て簡潔明瞭な言葉ですが、長く研修講師を務めた著者の経験からの身近な具体事例がちりばめられ、抽象レベルの言葉の説明だけで終わっていないことで、分かりやすく、自分の仕事の進め方をふり返ることもできます。

近年頻発する大企業、行政機関(ごく最近では大学)での不祥事は、まさに「“質の低い”仕事の進め方の実例」。

本書は、企業、役所、学校、病院などあらゆる組織の指導者(トップ・上司・リーダー)に読んでもらいたい(特に第4章、第3節(1)「人のふり見て、我がふり直せ」)。
『誠実にして、はじめて禍を福に変えることができる。術策は役に立たない』
(同書188頁、二宮尊徳の言葉)

最低3回、読むたびに「3つの深度」を深めながら、自問自答しながら読んでほしい。

そして、本当にいい仕事をしたい、そんな職場をつくりたいと思う方へもお薦めの書です。

関心を持たれた方は、以下の書名をクリックして下さい。
『できる人≠ェやっている 質の高い℃d事の進め方 秘訣はトリプルスリー』


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posted by じんさん at 20:10| 北海道 ☔| お薦め本・書評など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月24日

「リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル」4月28日書店発売

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2018.4リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル.jpg

私五十嵐仁の初の著書「リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル」が4月27日ネット発売、全国の書店では4月28日から販売予定です。

本書は、一人以上のメンバー(部下、後輩)を持つ職場のリーダーのために書かれた本です。職場リーダーに必要なメンバーとの信頼関係作り、指導育成、仕事の情報共有化のためのコミュニケーションスキルを具体的に述べています。

こちら(Amazon)から、予約販売できます。

目次の章立てを以下に紹介します。

はじめに
第1章 部下や後輩育成に役立つ3つの手法と7つの基本スキル
 〜カウンセリング・ティーチング・コーチングの基本
第2章 部下・後輩、上司とも「話が通じる」関係になるための7つのスキル
 〜相互に話ができ、意味と気持ちが通じる「カウンセリング」
第3章 部下・後輩が「知る・分かる」から「できる」になるための11のスキル
 〜教えて、できる部下にするための「ティーチング」
第4章 部下・後輩が自分で考え、行動するメンバーになるための14のスキル
〜解決・学び支援のための対話コミュニケーション「コーチング」
第5章 部下・後輩から報告・連絡・相談を受けた際のポジティブ対応12のスキル
 〜職場の報連相(情報の共有化)を深めるために
第6章 部下・メンバーのモチベ―ションを高める職場づくり7つのスキル(方法)
 〜職場の風土とチーム力を高め「自分で考え、行動する人」を増やす
第7章 職場のリーダーとして実践するコミュニケーションスキル
 〜学んだスキルを職場で実践するために

話しの聴き方「カウンセリング」だけ、質問をして育てる「コーチング」だけというのではなく、実践的に役立つように著者が研修で伝え、実習している内容を整理しています。
そして、第7章で、職場リーダーとしてのあなたに一番役立つ61番目のスキルを見つけて下さい。

管理者、リーダーの社内研修のテキスト、社外セミナー・研修受講後のフォローの自己学習にも役立つ本です。




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posted by じんさん at 07:56| 北海道 ☔| Comment(0) | 異業種交流会(ABネット)・その他ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月02日

16回目の新入社員研修

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先週木曜日(3月29日)、今シーズンの新入社員研修(1日)を担当しました。

この会社は、今から15年前から毎年新入社員研修の1日ビジネススキル研修を継続して担当しています。
今年で16回目。
11年前から毎年10月に新人フォロー研修も担当しています。

入社6年目には、主任昇格前研修として私どもの公開講座「中核リーダー育成セミナー」(毎年11月頃、1泊2日の宿泊研修)にも同じく16年前から参加。

採用人数(同期の人数)も少ない時は3名から、最近は毎年10名前後。
ということで大卒社員では、入社22年間迄の方は、一回以上(多い人は3回)研修でご一緒しています。

今年の新入社員へのメッセージとしては、3つの魔になることでした。

1つ目は、確認魔。
2つ目は、質問魔。
3つ目は、ふり返り魔。

もちろんここで言う“魔”は、「悪魔の様に(常人ならず)徹底してやり抜ける人」と言う意味。


確認魔は、相手が言っていることを必ず確認して、間違いなく理解すること。

質問魔は、自分が知らないこと、分からないこと、を実家里理解できるまで訊くこと。

ふり返り魔は、やってみたことが正しかったか、良かったのかを見直し、考えること。

この3つを徹底したら、仕事力は間違いなくつくことでしょう。


プロ社員目指して、半年後にお会いするのが楽しみです。


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posted by じんさん at 21:54| 北海道 ☔| Comment(0) | 今・ここ・私 から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月28日

北海道内「道の駅」の今日と明日へ(利用者アンケートから)

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北海道開発協会が発行する広報誌「開発こうほう」、11月号から、「組織における『相談力』の活用」のテーマで不定期で連載します。今回は、その私の原稿ではなく、その11月号の記事『「道の駅」の今日と明日』から興味を引いた内容を記載します。

北海道にある「道の駅」スタンプラリーには、年間で4万人以上が参加しているのだそうです。
http://www.hokkaido-michinoeki.jp/stamprally/
そのスタンプラリーには、5駅、50駅、80駅、全駅(現在117駅)完走の各賞があります。昨年度(2016年)は完走賞に2,631名が応募したとのことです。

応募用紙の中にある意見、要望等のアンケートから以下の5つについてのトップ10も記載されていました。
ここでは、それぞれのトップ3を紹介します。

『トイレがきれいだと感じた駅 トップ3』
1.フォーレスト276大滝
2.サーモパーク千歳
3.みそぎの郷きこない

『景色がきれいだと感じた駅』
1.ぐるっとパノラマ美幌峠
2.厚岸グルメパーク
3.上ノ国もんじゅ

『地域や観光の情報提供が充実していたと感じた駅』
1.うとろ・シリエトク
2.みそぎの郷きこない
3.ニセコビュープラザ

『道路や天気の情報提供が充実していたと感じた駅』
1.うとろ・シリエトク
2.樹海ロード日高
3.おんねゆ温泉

『ゆっくりと休憩ができたと感じた駅』
1.厚岸グルメパーク
2.くろまつない
3.摩周温泉

以上でした。
詳細はこちらを↓
https://www.hkd.mlit.go.jp/ky/release/splaat000000m1td-att/splaat000000ujdx.pdf

北海道の道の駅サイトはこちら
http://www.hokkaido-michinoeki.jp/



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posted by じんさん at 18:28| 北海道 ☔| Comment(0) | 北海道・札幌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月23日

「Newアクションラーニング実践コース」■参加者の声(ご感想)2

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2018年第8期「Newアクションラーニング(AL)実践コース」を2018年1月より開催いたします。

「アクションラーニング実践コース」は、
 事業経営のビジョン(目的・目標)と戦略を確立し、チーム脳を活用する手法、「質問会議」(アクションラーニング)「解決会議」と「戦略行動11指針」により目標設定・行動計画作成を行い、その実践と振り返りのサイクルを回していきます。

 そのプロセスを通して、自ら行動を起こし、組織や周囲の人を動かし、そのビジョンを実現させる経営者・事業リーダーへと自己成長を目指すプログラムです。

※詳細の参加ご案内は、第8期「New−AL実践コース」ご案内をご覧ください。
第8期「N−AL実践コース」ご案内.pdf


この頁では、これまでの参加者の実践コース終了後の感想をお伝えします。


■参加者の声(ご感想)2 *受講者アンケートから(抜粋)

●「アクションラーニング実践コース」修了後の活用について(役職・年齢は参加時)

参当社でも「問題解決の手法」として使っていきたいと思います。個人的には、「質問」というものを積極的に使っていきたい。

私は「何が正しいか」ということをズバッと言ってしまうことが多く、人の話を聞かないわけでもないが、「人の話を聞かない人」と誤解される傾向があります。誤解を生じさせないためにも、「質問」という手法を使っていきたいと思います。       
(作業用品製造販売業・社長、40歳)


○チームは自分一人でできないことをお互いに補完しあい、チームの人数の何倍にも効率的に仕事を進めていくことにあると認識していた。ただ、私自身は今までチームの力よりも個人の力を重視して、このことを忘れがちだった。

今回AL実践コースを通じてチームの基本的な重要性を再認識、チームの効果である効率の他にチームによる楽しみも覚えることができた。
この体験を自分自身の現在の仕事だけではなく、今後の新規事業(当然多くの人間、会社と関る可能性がある)の展開に活かしていきたい。                       (建材製造業・社長、48歳)


○本コースで学んだこととの中で、スキルアップした質問力・傾聴力が、仕事・私生活を問わず活躍しています。社内の組織マネジメント力を向上させるために、アクションラーニングを導入したいと考えています。

今回の実践コースを経験させて頂くことで、アクションラーニングの導入が、有効に機能する確信が持てました。  
(調剤薬局・取締役部長、36歳)


参加者の声(ご感想)1は、こちらへ


※詳細の参加ご案内は、第8期「New−AL実践コース」ご案内をご覧ください。
第8期「N−AL実践コース」ご案内.pdf



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posted by じんさん at 22:22| 北海道 ☔| Comment(0) | コーチング・AL・SF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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