2019年03月13日

「EVとリチウムイオン電池の真実」日経懇話会(札幌)に参加

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本日、久しぶりの講演聴講、日経講話会(札幌)に参加しました。

テーマは「EVとリチウムイオン電池の真実」

蓄電池の技術とその開発の歴史、現状を中心にEV(電気自動車)・FCV(燃料電池自動車)、さらにはSDGsそして再生エネルギー問題から今後の電力業界の話まで、約1時間20分近く非常に関心をもって聴き、あっという間の講演でした。

国内にとどまらず海外、そして現地・現場取材、かなりの人的ネットワークからの情報収集、さすが日経記者!(と感じる久しぶり)の講演でした。また、講師竹田さん関西出身者らしく興味深く聞かせる語り口もひきつけるものがありました。

ここで、中身は詳細には述べませんが私が学んだこと(初めて知ったことも)及び感想です。

1.電池(蓄電池)では日本の技術はもともと先進的だったこと〜そのきっかけは日ロ戦争、そしてその後潜水艦へ

2.リチウムイオン電池の発明はアメリカ人、基本特許アイデアそして開発は日本人だった〜リチウムイオン電池の発明者ジョン・グッドイナフ(米人)、基本特許のアイデアは日本人、旭化成が開発し日本人2を含む3人がノーベル賞候補〜さあ今年ノ―ベル化学賞発表が楽しみ

3.リチウムイオン電池は高性能だが発火や爆発的燃焼のリスクもある

4.全部はまだ理解できていませんが、電力エネルギー問題の単純ではない問題

5.グーグル電力、アマゾン電力という消費コントロールによる電力削減

まだまだ内容盛りだくさんの講演でしたが、以上が私の中で印象深かったこと。

どちらにしても、この技術開発とエネルギー問題と言う国家・政治も絡み、しかも地球環境境問題も含む今回のテーマは、単純な分析的思考ではなく、システム思考、統合思考力が必要な課題と感じ、まだ理解不十分ですが、新聞のエネルギー問題を理解する断片的基礎は学べました。

講師の竹田編集委員ありがとうございました。

追記)講師の竹田忍氏の著書です。講演会で紹介されましたので、私も早速アマゾンで購入しました。







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posted by じんさん at 00:00| 北海道 ☔| Comment(0) | 今・ここ・私 から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月10日

増刷『リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル』の読み方〜買う前に、買ってからでも読んでおこう

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昨年(2018年)4月に発売された私の著書『リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル』、おかげさまで今年(2019年)1月に増刷となりました。

今年に入ってから関西のあるメガバンクの女性課長の方から「愛読書として毎日眺めています」という嬉しい感想もお寄せいただいております。

増刷されたとはいえ、少部数ですので大手書店でも店頭在庫1冊あるか、ないかです。書店からお取り寄せ又はAmazon他ネット書店でお求めください。

本ブログ記事では、この本をまだ買っていない方に、買った方には読む前に、そして読んだ方にはもう一度読む前に、是非読んでおいてもらいたいことを書いてあります。

本書(以下略称は「職場コミュニケーション61のスキル」、超短縮略称は「61のスキル」)を出版し、発売されて以降読者からの感想や書評レビューをいただいて、この本は最初から読む本ではないことに気づいたのです。


以下に本書の、役立つ読み方5則をお伝えします。(昨年6月21に本ブログの再掲です)

1.最初から最後迄1度に続けて読まないこと!
  〜それでは、どう読むのか、まず「はじめに」と
   「あとがき」を読む。その後は、以下の2項
   以降を読んでから読み方を考えましょう。

2.本文を読む前に、何のために本書を読むのか、
  その目的を明確にする。できれば書いてみる。

  〜例えば、「部下の〇〇さんを早く一人前に育て
   るために」、「職場でもっと率直なコミュニケ
   ーションが取れるようにするため」、「部下と
   の相談にもっと上手にのれるようになるため」
   等。

3.本文では、まず第1章「3つの手法と7つの基本
  スキル」をじっくりと読む。

  〜1つのスキル毎でも、3つの小項目毎でも、
   3日以内を目安にして読んでみましょう。

4.お急ぎの(早く役に立てたい、活用したい)方
  は、目次をみて関心を持ったスキルから読む。

  〜もしくは、関心の高い章(第1章から第6章迄
   のどれか)から読んでいく。

5.最後に第7章を読んで、61番目のスキルをみつ
  ける(本書の中に必ずあります)。

  〜上記2項で書いた「この本を読む目的」と照ら
   して、学んだことをふり返ってみましょう。

以上です。

追則)常に手許に置いて、時々読み返す、目次を見て
  気になったスキルを読み直す。
(8月3日追記)
 〜1度読んだら終わりではなくコミュニケーション
  スキル向上のハンドブック、ガイドブックとして
  使い込んで下さい。


この5則を読んでも、やはり買わないと分からないと思われた方は、第2則の「本書を読む目的」を明確に決めたら、直ぐ買いにいきましょう。
必ず役立ちます。

なぜなら、本書「61のスキル」は、私が20年間、研修講師、人事組織コンサルティング、キャリアカウンセリングの実践の中から学び、習得し、実際に受講者が成果を上げてきた実績のエッセンスだからです。

「職場コミュニケーション61のスキル」は、研修(セミナー)にしたら10日間はかかるプログラムでの修得内容が収まった本です。

本書をここに書かれた5則に基づいて3カ月位で読む、半年以内にもう一度読み直す。そして常に必要に感じたら、その都度読む。

そうすれば、まさに研修プログラムに参加したと同様な成果を生み出すことができるでしょう。

最後に、本書は「あとがき」を読むと分かりますが、読者全員にフォローアップ付きです。

「あとがき」に記されている著者のアドレス宛に、あなたの『61番目のスキル』と本書を読んだ感想を書いて(できたら買った書店名も)送っていただけたら嬉しいです。


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posted by じんさん at 20:00| 北海道 ☔| Comment(0) | お薦め本・書評など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月02日

2019年箱根駅伝スタート、黒木亮の「箱根駅伝を制する者がやっていること」

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正月2日目。
ロンドン在住の作家黒木亮が昨日メールの年始メッセージで教えてくれた、WEBマガジンの箱根駅伝記事のその2『箱根を制する者がやっている実力をフルに発揮する法』を読む。

その後、出していなかった年賀状を書いて出し、近所のツタヤで週刊ダイヤモンドと週刊東洋経済の2019年総(大)予測を買う。

正月の読書西村京太郎の1冊は、昨日読了。
黒木亮「島のエアライン」はこれから。

結構、集中して読まないと行けないのでタイミングを見て(最低30分は時間確保して)、読み始めよう。


札幌は、年末から穏やかな天気で、雪もほとんど降らず、気温もせいぜいマイナス1,2度程度



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posted by じんさん at 15:20| 北海道 ☔| Comment(0) | 今・ここ・私 から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月01日

正月の読書「島のエアライン」、「札沼線の愛と死 新十津川町を行く」

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明けましておめでとうございます。

平成最後のお正月を迎えました。
(というように改元があらかじめ分かるのは、初めてです)
今年の5月以降は、〇〇(新元号)の前の平成の前の昭和生まれになる私です。

元日、午前中は近所の北海道神宮に初詣、午後はここ3年間のお決まりの初ボウリング(と言っても年1回です)でした。

それはともかく、明日から始まる箱根駅伝に関する記事の紹介です。
自身も箱根を走った作家黒木亮(ロンドン在住)の『青学にできて早慶ができない箱根「常勝軍団」育成法』

箱根駅伝、チーム・団体スポーツの指導に関心のある方はぜひご覧ください。

私の正月の読書は、黒木亮「島のエアライン」毎日新聞出版(上下2巻)と西村京太郎「札沼線の愛と死 新十津川町を行く」です。

この小説の中でもテーマの一つ札沼線は、来年(2020年)5月に廃止と決まりました。

因みに、黒木亮は私の高校の同期生、新十津川町は生まれ故郷です。




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2018年12月31日

地域づくりのヒューマンネットワークマガジン『かがり火184号』

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年末に届いた「かがり火」184号。

いつも地方(田舎)の記事がほとんどですが、今号では、編集人菅原さん自身の筆「外国人観光客が新宿ゴールデン街を変えた」、他に新宿歌舞伎町を安全な街にするために手弁当で活動する弁護士さんの紹介記事等、大都会東京の人にも関心事も掲載。

他に「お手伝い」と「旅」を合わせた新事業を始めた株式会社おてつたびCEO永岡里菜さんの記事他、日本全国の様々な活動をしている人のヒューマン・マガジン。

下記のサイトもご覧ください。
http://www.kagaribi.co.jp/



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2018年10月29日

地域づくりのヒューマンネットワークマガジン『かがり火183号』

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かがり火183号(2018年10月)_n.jpg 
 私が20年以上購読している唯一の雑誌「かがり火」183号が届きました。地域づくり、地域を学び、地域で遊ぶためのヒューマンネットワークマガジンです。

編集者が直接取材の記事満載、地域活性化や地域情報に関心のある方に、是非お勧めです。

私のお友達(fb友達、又は友人・知人)で見本誌を見たい方は、私宛メッセンジャー又はメールでご連絡下さい。下記のサイトもご覧ください。
http://www.kagaribi.co.jp/



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posted by じんさん at 22:12| 北海道 ☔| Comment(0) | 今・ここ・私 から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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