2015年11月30日

12月に入る1日前のふり返り〜ブログ再スタート

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ブログのデザインを冬仕様にして、ふと思いが沸き起こった。


私及び私の会社のを含めてブログは、3本ある。

「インタフェースTOPICS」(こちらは会社からのセミナーや勉強会、交流会のご案内、中心)
「インタフェース人材・組織開発ブログ」(人材育成や組織開発、活用している各手法の紹介等)
「今から、ここから、私から」(仕事もあるけれど個人的な活動や思い、交友等を綴る)

この中で、「インタフェースTOPICS」は会社主催や講師を務める講座・セミナー紹介なので毎月情報発信していますが、他の2つは今年は(今のところ)それぞれ2本、4本の投稿でした。

特に「今から、ここから、私から」の今年1月4日付け投稿、
あるものを活かす!『リソースの活用その1”ブログ”』
タイトルで、このブログ活用の「目標」と「行動計画」を書いてあった。
この3年位言い(書き)続けて実行されてないことの一つだ。

原因の一つは明確で、同じネット上でも2011年からfacebookを始めてそこに時間をかけているからだ。

しかし、本質的な問題(主要因)はそこではない。
それは、日頃から自分自身で言っていることだが
『ふり返りをしていないこと』だ!

ここで、後ろ向きなふり返り(反省だけならサルでもできる)をしてもしようがないので、このブログのように「今から、ここから、私から」で行くことにする。
1月に入ってからではなく、今1ヶ月と1日前に気づいたこともラッキーだ!と思うことにする。

目的と行動計画は残念ながら達成・実践されていないので、再度そのままでいくことにする。
以下にそれを記して「リ・スタート」だ!!

以下の目標とその成果(目的)を設定する。
『ブログ・fb・メルマガを連動させて情報発信に活用する事で
(指標として➀ブログは年内にカテゴリーの10位にランクイン、➁会社fbページの300「いいね!」達成、➂メルマガ配布先は500名達成)メール問い合わせが年間で月に1回・10件以上きて、実際の仕事に5件以上結びつく成果を上げる。』

具体的な行動としては、
➀ブログは当初最低1週間に1回以上(半年内に3日に1回、年内にほぼ毎日)投稿する。
➁会社fbは、道内の友人で仕事のパートナーやクライアント先すべてへ紹介する。
➂メルマガは1か月に1回として、3か月後(4月からは)半月に1回の発行をする。

しかし、これだけだと全く前回の焼き直しだ!

1つプラスする(スモールステップ)のは、毎月末に必ず、ふり返りをして、その結果をブログに投稿すること。そうすればまず年回12回のブログ投稿ができるし、必ず前進する。

2015年11月30日 五十嵐 仁


ガンバロー(^O^)/

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2015年01月18日

『社内研修が「つまらん!」〜”集団力”はどこへ消えた?』

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丸善ジュンク堂書店へ行ってきました。
目的は、会議研修関係の本を探しと、研修関連で何か面白そうな本はないかということでした


そこで見つけたのが、タイトルにあるこの本。書名がユニークなのと、”集団力”はどこへ消えた?というサブタイトルに興味がそそられたのです。

研修に関して、私の問題意識の一つが「個人力」の向上よりも「チーム(職場)力」の向上の方が、企業の人材育成にとって効果的ではないのか?ということです。

早速買って読了。内容は、ある中堅企業の人材開発部の物語。舞台となる企業は従業員数400名、売上高200億円のメカトロ部品メーカー。

人事部から新たに新設された人材開発部に希望して部長に就任した元事業部長Bさん、課長、女性中堅メンバー、男性若手メンバー4人の会議室でのミーティング。

以下に、各章のキーとなるセンテンス

〇私達人材開発部は、増収増益に直接つながるような研修、人材育成を提供しなければならない。

〇わが社は徹底的に集団力で差別化して、世界に勝つ!

〇集団の4種類
 :その定義と/アウトプット
(1)場:同じ空間と時間を共有している人の集団/出会いとキッカケ〔テーマ〕
(2)サークル:同じ価値観や問題意識を持つ人の集団/ビジネスの青写真
  〔事業コンセプト〕
(3)チーム:同じ目標を持ち、役割分担を持った集団/新事業の具体化
  〔事業システム〕
(4)グループ:同じ属性を持つ人の集団/組織の存続〔オペレーション〕


〇研修の単位は、同じ事業を担当する又は関係するリーダーを組織横断、機能横断的に集める。これを”塊”と呼ぶ。”塊”研修では、4位一体の集団を疑似的(バーチャル)に体験する研修。現実テーマを扱う。

〇”塊”のリーダー研修の後に、その体験や結論を共有する”クォータ研修”

〇”動き”の差別化、新事業、事業の差別化、増収増益の関門突破に向けてトライアンドエラーを繰り返す。

興味・関心を持った方は、是非本書をお読みください。
自社の現状や事業に置き換えて、自社の現在行っている研修を振り返りながら読み進めると、気づきと学びが必ずあります。

これまでの企業内研修の枠組みや人材開発の理論・理屈にとらわれず、また他社事例も参考程度にして、本気で自社の経営における意味のある、成果の上がる研修・人材育成を考えていくことです。

今期のテーマ「会議(ミーティング)研修」も、まさに個人ではなく、チーム・職場やその風土活性化につながります。
『集団力の向上』は今年、いやこれからの研修事業のキーコンセプトになります。




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2015年01月07日

お正月休みの課題〜会議の本10冊読破

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今年の研修企画のメインテーマの一つが「会議(ミーティング・打合せ)研修」の企画です。

もう6年も前になりますが、「3つの会議セミナー」のテーマで、『質問会議(アクションラーニング)』、
『解決会議(ソリューションフォーカス)』、『見える会議』の3つの会議(問題解決ミーティング)を体験的に学ぶセミナーを開催しました。

今回は、この「3つの会議セミナー」ベースの一つとしながら、以下の3つのコンセプトで取り組みます。

(1)問題解決研修で効果を上げている「問題解決ミーティング」手法を職場で活用できるようにする。

(2)実際に職場で行われている「会議(ミーティング・打合せ)」の問題の本質を掴んで改善向上を図る。

(3)会議に関わる➀主催者(経営者・幹部管理者)、➁会議の司会又は進行役(多くの場合、左記の➀とかねている場合もあるが、ここでは別に人の役割とする)、➂会議参加メンバーの三者のどの立場でも役立つ会議セミナー・研修の企画とする。


机上の研修企画で終わらず、実際に会社の職場(現場)で活用・実践できるように、現場情報やこれまでの会議の考え方や手法、経営者・幹部の意見、社員の考え方等、様々な情報収集・分析・把握を行っていきます。

この正月休みは、これまで買ってななめ読みであったり積読であった「会議本」を課題図書として、読了しました。

以下の8冊です。

1)1回の会議・打ち合わせで必ず結論を出す技術
 〔斎藤岳著、2008年、東洋経済新報社〕
2)もっとすごい! 非常識な会議 会議を楽しくする黄金のコツ26
 〔釘山健一著、2006年、ソフトバンククリエイティブ〕
3)「会議ファシリテーション」の基本がイチから身につく本
 〔釘山健一著、2008年、すばる舎〕
4)「話し合い」の新技術
 〔堀 公俊著、2005年、プレジデント社〕
5)会議が絶対うまくいく法
 〔マイケル・ドイル&ディヴィッド・ストラウス著、2003年、日本経済新聞社〕
6)会議でヒーローになれる人、 バカに見られる人
 〔吉岡英幸著、2005年、技術評論社〕
7)会議革命
 〔齊藤孝著、PHP研究所、2002年〕
8)すごい会議−短期間で会社が劇的に変わる!
 〔大橋禅太郎著、大和書房、2005年〕

後、今回の休みではななめ読みだった本9)と会議辞書のような本10)も参照しています。
9)決めない会議―たったこれだけで、創造的な場になる10の法則
 〔香取一昭、大川恒著、ビジネス社、2009年〕
10)ミーティング・マネジメント―効果的会議の効率的実践
 〔八幡紕芦史著、生産性出版、1998年〕

本の次は、この1月いっぱいで実際の経営者、幹部管理者、研修担当者10名以上へのインタビュー(ヒアリング)です。



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posted by じんさん at 22:19| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | お薦め本・書評など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月06日

今年はもっと元気渡部姉妹(^o^)/

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本日(平成27年1月6日)お昼過ぎにイメージコンサルタント渡部姉妹が、新年のあいさつで会社にいらしてくれました。
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昨年は銀座でセミナーを2回開催し、参加者のご縁で東京でのクライアントのお仕事でも上京。活躍の場を広げています。

個人コンサルなので、個別の情報をあまりお伝えできませんが、各界で活躍する方々のイメージコンサルの実績をあげています。

一昨年は、『U型テレビ』(UHB:北海道文化放送)にて『渡部姉妹のビジョテク』レギュラー出演、雑誌poroco『渡部姉妹ビューティレッスン』連載でも知名度を挙げましたが。

今年はさらにパワーアップして、その力を発揮してもらえそうです。
見た目だけではなく、内面からのイメージアップを図るサポートをするお二人に注目です。



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posted by じんさん at 22:32| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ご縁(師と友) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月04日

自分自身のマネジメントコーチング:リソースの活用その1

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あるものを活かす!『リソースの活用その1”ブログ”』

新年も4日目、今日で正月休みも終わり。
昨年の本ブログ「今から、ここから、私から」のアップ(投稿)は何と8回。
2011年からfacebook(以下fb)を始めたことでブログへの投稿が極端に減ってしまった。

考えてみればfbをしたからと言ってブログ投稿が減らなければならないということはなく、単に明確な意図(と意志)がないので、行動しないというだけだ。
ブログとfbをうまく連動させて、ブログランキングでカテゴリーの常に1,2位をにランクされている友人も数名いる。

ということで、2012年から常に年頭の目標の一つであったブログの有効活用を再度今年も取り組むことにする。

しかし、ブログの有効活用自体は手段だ。
何のためにするのかと言えば、ブログ・fb(会社のfbページ)・メルマガ・会社のHPを連動させて最大限に活用して、仕事をとる事だ。目標は、端的に言うとネット上で相談や仕事の注文がくることだ。

ということで、以下の目標とその成果(目的)を設定する。
『ブログ・fb・メルマガを連動させて情報発信に活用する事で(指標として➀ブログは年内にカテゴリーの10位にランクイン、➁会社fbページの300「いいね!」達成、➂メルマガ配布先は500名達成)メール問い合わせが年間で月に1回・10件以上きて、実際の仕事に5件以上結びつく成果を上げる。』

具体的な行動としては、
➀ブログは当初最低1週間に1回以上(半年内に3日に1回、年内にほぼ毎日)投稿する。
➁会社fbは、道内の友人で仕事のパートナーやクライアント先すべてへ紹介する。
➂メルマガは1か月に1回として、3か月後(4月からは)半月に1回の発行をする。


ところで、昨年までのふり返りと今年の目標を考える際に浮かんできた言葉は「自分自身で学んできたことをもっと活かす」だ!

これまでも時々に思っていたが、常に思い、意図して実践すること、これ自体がプロセスの目標と言っていい。


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posted by じんさん at 14:36| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング・AL・SF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月16日

一家を構えた若い二人に必携の1冊「社労士パパが教える子育て世代のライフプラン」

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先日のNHC(日本報連相センター)全国大会でご一緒した天野勉さんの著書を拝読しました。
書名は、『社労士パパが教える子育て世代のライフプラン』。


私の本業は企業研修のトレーナー(講師)で、会社内におけるライフプランやキャリアプラン研修は、担当したことはありますが、こちらは個人・家庭主体のライフプランです。

キーワードは「自分が主人公となるライフプラン」。
このテーマというか勉強(学習・教育)は、これまでなかなかなかったと思います。

小中高の学校教育や大学教育は、基礎学力や知識(教科・科目)の勉強、そして専門科目の習得はできても、自分の人生をどのように生きていくかについての知識や考え方は教えてくれていません。

かっては、家庭や近所のおじさんおばさん、お兄さんお姉さんや親せきづきあいの中で教えてくれた情報も今の社会ではなかなか得ることが出来ない環境です。

会社に入ってからの企業研修では、仕事や会社のためのビジネススキルやマインド・考え方、担当業務の専門教育はなされても、あくまで会社(組織)と仕事のためです。

社会に生きていくためには、「個人・仕事(会社勤め又は自営)・家庭(親戚も含む)・社会(知人・友人の交友・交流)」それぞれの領域での能力(知識・スキル・考え方)の向上が必要です。

しかし、社会で最低必要な一般知識とわずかの専門知識を学校で学び(学歴)、多くの場合男性と女性の一部は、仕事(会社)でその大部分の時間を能力を使い、女性の多くは、結婚して子供が出来た場合には家事、そして育児と家庭生活の中心を支え、さらに途中から収入を得るための仕事をする。という現状はそう大きく変わってないのではないかと思います。

私自身は、最初の会社を離れる1年前に自ら受講した講座(『脳力開発』)をきかっけで、人生戦略(当時は、「個人・仕事・家庭」の3分野での人生長期ビジョン〔目的と目標〕)を作成することが出来ました。その結果、その後2社を経て、結婚後独立しました。この講座に受けて人生戦略を考えなければ、今の仕事をできていなかった、少なくとも違った状況になっていたと思います。

男性であれば、会社に勤めたらよほど大きなことがなければ、仕事に追われて(もちろん趣味にかなり重点を置く方もおおいでしょうが)人生戦略、つまりライフプランを考えないことが多く。女性の場合には、(正直よく分かりませんが)結婚して家庭ができれば、家事・育児に追われて、やはりライフプランを考えないことが多いのではないでしょうか。

少し話が長くなりましたが、是非結婚して家庭を構えた若い方々(少し上のシニアの方ももちろん)是非、夫婦で一読していただき、また何度か読んでいただき、「自らが主人公のライフプラン」を考え、作っていただければと強くお勧めします。

本書を読んで、私の印象に残った言葉は「ワークライブバランスは寄せ鍋」論。始めて聞いた「イクボス」「イクジイプロジェクト」等々。分かりやすい言葉、文章で読みやすく、そして考えるきっかけとなる本です。

個人や家庭をサポートするお仕事のかた、つまり生命保険の営業の方、住宅営業の方(家はライフプランの中で大きな買い物です)、家族・個人カウンセラー、社労士や弁護士の方のもお勧めです。

専門職の方は、この本に書いてある知識は知っているという方も多いでしょう。しかし、この本でいうところの「自らが主人公のライフプラン」を考え方、視点からその専門的なサービスを提供することをしていただきたいのです。自らの会社や仕事のためと言う視点に偏らず、本当にお客様である「子育て世代」に寄り添った営業であり、寄り添ったサービス提供です。

最後に、さすがNHC(日本報連相センター)会員である著者は、本書にその基本的な考え方「3つの視点」等も展開しています。

報連相センターの理念は、「情報の共有化を深めることで、人と人とを結び付け、互恵の関係を広げ、深めます」

その意味では、「真・報連相」(NHCの考え方)の理念を活かした本とも言えます。

「自らが主人公のライフプラン」を考える人が増えることにこの書が役立つことを確信しています(^o^)/


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posted by じんさん at 22:59| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | お薦め本・書評など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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